木の柱が並ぶ回廊を歩く、緑系のジャケットを着た男性の後ろ姿
グレーのジャケットとネクタイを身につけた男性の胸元アップ
ベージュのジャケットと茶系のパンツを合わせ、椅子に座り足を組む男性の手元アップ
ベージュのジャケットを着た男性が窓際に立つ後ろ姿
テーラークラモチのGentlemen's Sprayとレザーバッグ、チェック柄の生地
グレーのチェック柄スーツを着てベンチに腰掛け、腕を組む男性
緑系のジャケットの胸ポケットにチーフを挿した胸元アップ
ブラウンのジャケットの肩から袖にかけてのアップ
ベージュのスーツを着た男性が瓦屋根の街並みを背景に歩く
マスタードカラーのジャケットを着た男性の背中のアップ
グレーのジャケットとピンクのネクタイを合わせた男性の胸元アップ
緑系のジャケットのボタンを留めた胸元アップ
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10th Anniversary

ウールカシミヤのコート生地で作るポロコート

ウールカシミヤのコート生地で作るポロコート

コートのモデルを打ち出してから一ヶ月、初期の段階でオーダーしていただいたお客様のコートが着々と仕上がってまいりました。

今回は、当店のコートの中でもこだわりの多いディテールが多く見られるポロコートのオーダーのご紹介です。

メールボックスポケットを始め、幅がある特徴的な襟元、ターンナップ仕様の袖周りにアクセントをもち、インパーテッドプリーツを整えるバックベルトなど、職人のこだわりを持った「ものつくり」が感じられます。

また、今回のような肉厚さのある生地を使用することで、随所に見られるステッチが強調され、高級感を演出しています。

使用した生地は、ウール70%、ナイロン20%、そしてカシミヤ10%、生地1mあたりの重さ(目付け)は460gといったクオリティです。

生地の素材の混率というのは、重さにより割合を決められており表示しています。

カシミヤという繊維は、細く軽く暖かい繊維。

同じ1gでも、ウールやナイロンよりも素材の分量が多く、全体の10%といえ、混率以上にカシミヤの風合いや暖かみを感じることができます。

ナイロンが混合しているのも、カシミヤ100%の生地よりも扱いやすさを特徴としております。

繊細かつ高級な生地の持つ特性も素晴らしいですが、用途によって、生地のクオリティを考えるのもオーダーメイドならではの選び方です。

ウールの機能性、ナイロンの耐久性、カシミヤの保温性を体感できるようなコートをオーダーして見てはいかがでしょうか?

 

ポロコートについてきになる方は、LINE@にて相談を受け付けています。ご予約もこちらから!!

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