木の柱が並ぶ回廊を歩く、緑系のジャケットを着た男性の後ろ姿
グレーのジャケットとネクタイを身につけた男性の胸元アップ
ベージュのジャケットと茶系のパンツを合わせ、椅子に座り足を組む男性の手元アップ
ベージュのジャケットを着た男性が窓際に立つ後ろ姿
テーラークラモチのGentlemen's Sprayとレザーバッグ、チェック柄の生地
グレーのチェック柄スーツを着てベンチに腰掛け、腕を組む男性
緑系のジャケットの胸ポケットにチーフを挿した胸元アップ
ブラウンのジャケットの肩から袖にかけてのアップ
ベージュのスーツを着た男性が瓦屋根の街並みを背景に歩く
マスタードカラーのジャケットを着た男性の背中のアップ
グレーのジャケットとピンクのネクタイを合わせた男性の胸元アップ
緑系のジャケットのボタンを留めた胸元アップ
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ウエディング, カジュアル

アロハシャツの歴史とオーダーアロハシャツ

アロハシャツの歴史とオーダーアロハシャツ

ハワイにてリゾートウェアとして親しまれている「アロハシャツ」

ハワイだけでなく、日本でも多くのブランドがアロハシャツを作り、さらにヴィンテージ品などは、高値で取引されております。

常夏のハワイをイメージできるような椰子の柄や、パイナップルなどの果物の柄、ハワイの地図のような柄、日本を連想できるような和柄のアロハシャツなども存在します。

 

アロハシャツの起源

そんな和のテイストのある理由は、アロハシャツのルーツは日本に関連しているからです。

1900年ごろ、ハワイに渡った日本移民が、ハワイの労働者たちに好まれていた「パラカチェック」のシャツを真似て、日本から持ち込んだ着物をリメイクしたことが、アロハシャツの始まりです。

このパラカの風合いが日本の木綿の生地に似ていたということ。

木綿の生地が絣(かすり)という降り方による風合いなのに対し、パラカはインディゴ染めが多かったそうです。

パラカチェックのシャツ

そのため「アロハシャツ」という言葉が定着し始めた1930年代では、派手な和柄の開襟シャツのことをアロハシャツと呼んでいたそうです。

50s ヴィンテージのアロハシャツ

素材は、シルク、レーヨン(絹に似せた繊維)などの素材が主流でしたが、1960年代ごろには、化学繊維の技術が高まるとポリエステルの生地が多くなりました。

ボタンにもこだわりが見られ、ヤシの実製のココナッツボタン、竹を用いたバンブーのボタン、貝のシェルボタンなどがありました。

現在ではアロハシャツは冠婚葬祭などでも着用される「ハワイでのフォーマルウェア」の立ち位置に存在しています。

オーダーメイドでアロハシャツ

シャツのオーダーが多いなか、カジュアルな素材が少なくありましたので、今回、今更ですが(2019/07/22現在)オーダーメイドで仕立てられるようにアロハシャツの生地をご用意しました。

レーヨン素材、コットン素材、ポリエステル、シアサッカー、ヴィンテージ仕上げなど、多くのラインナップを用意しました。

7月中、8月の頭にはご注文いただければ、暑い時期着用できるかと思います。

リリース遅くなり、申し訳ございません。

カジュアルな普段使いように、生地から選べるオーダーアロハシャツ、いかがでしょうか?

ハワイでのウエディングの時にもいいかもしれません。

オーダーおまちしております。

 

オーダーアロハシャツについて気になる方は、LINE@にて相談を受け付けています。ご予約もこちらから!!

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