|埼玉県川越市|オーダースーツ専門店|ビジネス・オフタイム・タキシード・シューズ・コート etc.|

当ブログについて

筆者について

木村駿平プロフィール

俺のTailorが届けるのは、ビジネスマンが求めるリアルクローズ
フィッター 木村駿平

木村駿平をSNSでフォローするならこちら


ウエディング

-

人生最良の1日をオーダーメイドの自分達らしい装いで過ごす。

何年経って写真を見返しても、必ず「仕立てて良かったね」と想える一着を提供します。

この記事は「ウエディング」カテゴリーの記事

Post Title

アロハシャツの歴史とオーダーアロハシャツ

  • ご予約は「俺のTailor」店舗HPにて

俺のTailor埼玉県川越市のオーダーメイド専門店『俺のTailor』です。あなたのキャラクター、体型を最大限に活かした飽きのこない”リアルクローズ”をお届けいたします。 スーツだけじゃなく、シューズや新郎衣装等も取り扱っております。

アロハシャツの歴史とオーダーアロハシャツ

ハワイにてリゾートウェアとして親しまれている「アロハシャツ」

ハワイだけでなく、日本でも多くのブランドがアロハシャツを作り、さらにヴィンテージ品などは、高値で取引されております。

常夏のハワイをイメージできるような椰子の柄や、パイナップルなどの果物の柄、ハワイの地図のような柄、日本を連想できるような和柄のアロハシャツなども存在します。

 

アロハシャツの起源

そんな和のテイストのある理由は、アロハシャツのルーツは日本に関連しているからです。

1900年ごろ、ハワイに渡った日本移民が、ハワイの労働者たちに好まれていた「パラカチェック」のシャツを真似て、日本から持ち込んだ着物をリメイクしたことが、アロハシャツの始まりです。

このパラカの風合いが日本の木綿の生地に似ていたということ。

木綿の生地が絣(かすり)という降り方による風合いなのに対し、パラカはインディゴ染めが多かったそうです。

パラカチェックのシャツ

そのため「アロハシャツ」という言葉が定着し始めた1930年代では、派手な和柄の開襟シャツのことをアロハシャツと呼んでいたそうです。

50s ヴィンテージのアロハシャツ

素材は、シルク、レーヨン(絹に似せた繊維)などの素材が主流でしたが、1960年代ごろには、化学繊維の技術が高まるとポリエステルの生地が多くなりました。

ボタンにもこだわりが見られ、ヤシの実製のココナッツボタン、竹を用いたバンブーのボタン、貝のシェルボタンなどがありました。

現在ではアロハシャツは冠婚葬祭などでも着用される「ハワイでのフォーマルウェア」の立ち位置に存在しています。

オーダーメイドでアロハシャツ

シャツのオーダーが多いなか、カジュアルな素材が少なくありましたので、今回、今更ですが(2019/07/22現在)オーダーメイドで仕立てられるようにアロハシャツの生地をご用意しました。

レーヨン素材、コットン素材、ポリエステル、シアサッカー、ヴィンテージ仕上げなど、多くのラインナップを用意しました。

7月中、8月の頭にはご注文いただければ、暑い時期着用できるかと思います。

リリース遅くなり、申し訳ございません。

カジュアルな普段使いように、生地から選べるオーダーアロハシャツ、いかがでしょうか?

ハワイでのウエディングの時にもいいかもしれません。

オーダーおまちしております。

 

オーダーアロハシャツについて気になる方は、LINE@にて相談を受け付けています。ご予約もこちらから!!

友だち追加

 

この記事が面白い・役に立ったと思ったら、今すぐSNSでシェアしよう!
  • オーダースーツ・オーダータキシードは『俺のTailor』で。

  • ご予約は「俺のTailor」店舗HPにて

この記事はと合わせてこちらもオススメ

  • あなたの自宅やオフィスに出張致します。

この記事を書いたのは「木村駿平」

筆者「木村駿平」について

木村駿平プロフィール

木村駿平をSNSでフォローするならこちら

俺のTailorが届けるのは、ビジネスマンが求めるリアルクローズ
フィッター 木村駿平

某ファッション学校にて、レディースオートクチュールのパターン作成、縫製を専攻。

卒業後、「俺のTailor」に入社。

奥深い紳士服の世界に刺激を受けながら、日々勉強中。

趣味はワークアウト。自分のオーダースーツが着れなくなるほどの体型変化に気がかりながらも
週に3回トレーニングに費やす。サプリメント中毒者。

詳細プロフィールを見る

木村駿平に仕事を依頼・相談する

  • ビジネスマンの為のオーダースーツは『俺のTailor』で。

  • 最高の1日は『俺のTailor』のオーダータキシードで。

筆者について

木村駿平プロフィール

俺のTailorが届けるのは、ビジネスマンが求めるリアルクローズ
フィッター 木村駿平

木村駿平をSNSでフォローするならこちら

ブログ全体の新着記事

生地ブランド

イタリアのマーチャントブランド「BIELLESI」1

スーツ

スーツのジャケットをジャケパンにも使う事って出来るの?

スーツ

グレースーツの着こなし方がわからない

ウエディング

アイリッシュリネンで仕立てるリゾートウエディングの新郎衣装

仕立て屋の提案

高級スーツの手縫いとマシンメイド

カジュアル

一流が愛するブランド「マーリン&エヴァンス」の生地で作るジャケッ…

ウエディングカジュアルの新着記事

ウエディング

アイリッシュリネンで仕立てるリゾートウエディングの新郎衣装

ウエディング

新郎衣装はコーディネイトでも印象がガラッと変わります♫

ウエディング

カマーバンドの使い方や歴史について

ウエディング

カジュアルウエディングの衣装を仕立てる

ウエディング

フォーマルスーツの着こなし(参列者編)

ウエディング

ペイズリーのベストで彩るタキシードスタイル

ブログ全体の人気記事

紳士服にまつわる用語集

秋冬生地の定番「フランネル」「サキソニー」「メルトン」「ツイード…

仕立て屋の提案

スーツが破れた時の対処方は??仕立て屋ならではの技術「かけはぎ」

雑談

オーダースーツ店の店員がZOZOSUITのビジネススーツをオーダ…

仕立て屋の提案

ドラマ「SUITS」から学ぶスーツの着こなし

紳士服にまつわる用語集

生地の目付について

スタイリングテクニック

【保存版】貴方に合うスーツスタイルは?

  • 出張販売致します。


▲最上部へ