木の柱が並ぶ回廊を歩く、緑系のジャケットを着た男性の後ろ姿
グレーのジャケットとネクタイを身につけた男性の胸元アップ
ベージュのジャケットと茶系のパンツを合わせ、椅子に座り足を組む男性の手元アップ
ベージュのジャケットを着た男性が窓際に立つ後ろ姿
テーラークラモチのGentlemen's Sprayとレザーバッグ、チェック柄の生地
グレーのチェック柄スーツを着てベンチに腰掛け、腕を組む男性
緑系のジャケットの胸ポケットにチーフを挿した胸元アップ
ブラウンのジャケットの肩から袖にかけてのアップ
ベージュのスーツを着た男性が瓦屋根の街並みを背景に歩く
マスタードカラーのジャケットを着た男性の背中のアップ
グレーのジャケットとピンクのネクタイを合わせた男性の胸元アップ
緑系のジャケットのボタンを留めた胸元アップ
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10th Anniversary

大河ドラマ「龍馬伝」に学んだ日本のスーツの起源

大河ドラマ「龍馬伝」に学んだ【日本のスーツの起源】

坂本龍馬を学ぶなら個人的にもオススメなのが、福山雅治さん主演の「龍馬伝」。

全48話、まだ見たことない方はイッキ見したくなる事間違いなしですので、見始めるタイミングには要注意です。笑

さて、そんな私も大好きな「龍馬伝」ですが、先日配信がないのでDVDを購入し見返していると、まさにニッポンの夜明け、文明開化とともに欧米のスーツ文化がどの様に浸透していったかを劇中で垣間見る事が出来ましたので、是非服装に注目してご覧ください。

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ニッポン人の礼装×西洋人の礼装

幕末を生きたのちの三菱財閥の創業者『岩崎弥太郎』を演じる香川照之氏のこの衣装、なんと紋付き袴の上にモーニングコートという今では到底考えられない和洋折衷フォーマル。

『西洋のものならなんでも良い。』文明開化と共に日本人にこうして受け入れられていったのが西洋の文化なんだと大河ドラマで改めて気付かされました。

英国を起源として、アメリカ人がビジネスウエアとして着た事を機に世界に急速に広がっていった昨今のスーツ姿ですが、日本では約150年前の黒船来航以降こうして広がっていったんですね。

大河ドラマ、いろんな意味で勉強させられます。

 

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