木の柱が並ぶ回廊を歩く、緑系のジャケットを着た男性の後ろ姿
グレーのジャケットとネクタイを身につけた男性の胸元アップ
ベージュのジャケットと茶系のパンツを合わせ、椅子に座り足を組む男性の手元アップ
ベージュのジャケットを着た男性が窓際に立つ後ろ姿
テーラークラモチのGentlemen's Sprayとレザーバッグ、チェック柄の生地
グレーのチェック柄スーツを着てベンチに腰掛け、腕を組む男性
緑系のジャケットの胸ポケットにチーフを挿した胸元アップ
ブラウンのジャケットの肩から袖にかけてのアップ
ベージュのスーツを着た男性が瓦屋根の街並みを背景に歩く
マスタードカラーのジャケットを着た男性の背中のアップ
グレーのジャケットとピンクのネクタイを合わせた男性の胸元アップ
緑系のジャケットのボタンを留めた胸元アップ
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10th Anniversary

スーツ

ハリソンズ、スプリングラムのブラウングレンチェック にてオーダー

ハリソンズ、スプリングラムのブラウングレンチェック にてオーダー

チェビオットウールを主とする英国原毛を50%以上使用した2PLY、3PLYの強撚糸を、355gmsのしっかりとしたウエイトに織り上げた個性的な生地コレクションのスプリングラム。

抜群の防シワ性と耐久性をほこり、春から秋にかけて活躍するトラベルスーツに最適な生地になっています。

今回は、お子様の卒入園の時期に合わせてのオーダーで、やや暖かくなってくる春先の気候にちょうど良いセレクトでした。

ファッション性を持たせるため、茶のグレンチェック、さらにダブルブレストのクラシックなベストを合わせることにより、ブリティッシュなテイストを最大限引き立てています。

 

袖口にはやや特徴的な「ターンナップカフ」の仕様を用いています。

18世紀ごろのスーツスタイルには一般的であったターンナップカフの仕様ですが、クラシカルなベストの存在感に合わせ、ディテールにもこだわってオーダーしていただいております。

イギリスの名門、ハリソンズの生地とクラシカルなディテールの相性はとても良いですね。

ざっくりとした平織りの生地となっておりますが、重い目付けのため冬以外の季節着用することができます。

コシ・ハリのある最高級な仕立て上がりになりますので、ブリティッシュなテイストがお好きな方には非常におすすめです。

 

イギリスの名門「HARRISONS OF EDINBURGH SPRING RAM(ハリソンズオブエジンバラ スプリングラム」 | 俺のTailor(俺のテイラー)
イギリスの名門「HARRISONS OF EDINBURGH SPRING RAM(ハリソンズオブエジンバラ スプリングラム」 1863年、後のエジンバラ市長 サー・ジョージ・ハリソンによって創設された名門マーチャント( …

 

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