木の柱が並ぶ回廊を歩く、緑系のジャケットを着た男性の後ろ姿
グレーのジャケットとネクタイを身につけた男性の胸元アップ
ベージュのジャケットと茶系のパンツを合わせ、椅子に座り足を組む男性の手元アップ
ベージュのジャケットを着た男性が窓際に立つ後ろ姿
テーラークラモチのGentlemen's Sprayとレザーバッグ、チェック柄の生地
グレーのチェック柄スーツを着てベンチに腰掛け、腕を組む男性
緑系のジャケットの胸ポケットにチーフを挿した胸元アップ
ブラウンのジャケットの肩から袖にかけてのアップ
ベージュのスーツを着た男性が瓦屋根の街並みを背景に歩く
マスタードカラーのジャケットを着た男性の背中のアップ
グレーのジャケットとピンクのネクタイを合わせた男性の胸元アップ
緑系のジャケットのボタンを留めた胸元アップ
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10th Anniversary

スーツ

ブルーのグレンチェックの表情

ブルーのグレンチェックの表情

私のフィッティングの癖なのか、担当させていただくお客様の多くがややスタイリッシュなオーダーを好んでいただいることからか、イタリア産の艶やかな表情のものを多く仕立てさせていただいておりました。

個人的には確かに色味のあるスーツというものが好きで、自分が作るのもイタリアが多くなりつつありますが、イギリス生地というのも、歴史が長い分、知れば知るほど好きになっていくような、奥深さがあります。

ブログなどでイギリス生地を紹介しているのを見ていただいたり、実際にイギリスに行ってきたという方などのご要望で、最近ブリティッシュのオーダーもよくいただくようになりました。

やはりよく知っていただくと作りたくなってしまうようなマニアックさがイギリス生地にはありますね。。。

イギリス生地というと、グレンチェックが代表的です。

このグレンチェック、派手な印象を持つという方が多いことに、最近少し気になっていました。

確かにチェックというものは、ベースの色とチェックの柄の色に大きな差があると派手な印象がありますが、今回納品のスーツなどを見ると、その色の差が少ないことで、落ち着いた印象を持たせられることがわかります。

ネイビーのベースの色に、それよりやや濃いめのグレンチェック、そして色彩の違うブルーのオーバーペンがその上に走っています。

もしグレンチェック自体は好きだが、派手な印象は与えたくない、という方は、生地のベースの色と柄の色の差を気にして見てください。

ちなみに、このスーツ、グレンチェックの上に走らせているチェックが水色のようなで残は、伝統的なグレンチェックに少しエッセンスを加えたようなイタリアンメイドのデザイン、ロロピアーナのものです。

堅牢的なイギリスの柄を少し柔らかくしたデザインはイタリア生地でも楽しめます。

テーラーの提案の中で、お気に入りを見つけていただけたら幸いです。

 

 

 

グレンチェックのスーツについてはLINE@でも相談を受け付けています。ご予約もこちらから!!

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