木の柱が並ぶ回廊を歩く、緑系のジャケットを着た男性の後ろ姿
グレーのジャケットとネクタイを身につけた男性の胸元アップ
ベージュのジャケットと茶系のパンツを合わせ、椅子に座り足を組む男性の手元アップ
ベージュのジャケットを着た男性が窓際に立つ後ろ姿
テーラークラモチのGentlemen's Sprayとレザーバッグ、チェック柄の生地
グレーのチェック柄スーツを着てベンチに腰掛け、腕を組む男性
緑系のジャケットの胸ポケットにチーフを挿した胸元アップ
ブラウンのジャケットの肩から袖にかけてのアップ
ベージュのスーツを着た男性が瓦屋根の街並みを背景に歩く
マスタードカラーのジャケットを着た男性の背中のアップ
グレーのジャケットとピンクのネクタイを合わせた男性の胸元アップ
緑系のジャケットのボタンを留めた胸元アップ
Blog Archive

Archive

10th Anniversary

成人式に内羽根のストレートチップを誂える

成人式にスーツを誂えること

親御さんを連れてご来店頂く新成人の皆様を見るこの季節ももうそろそろ終わり。

この時期は一年の中でも、お祖母様からお孫様への成人のプレゼントにスーツを、なんていうやり取りを店頭で見る事が出来るとても心が温まる季節です。

『スーツを誂える』という事はそろそろ社会に出ていこうとする新成人の皆様へはこの上ないプレゼントかと思いますが、初めに基本の基(きほんのき)を覚えておく事もとても大事なことなのではないでしょうか。

きっと愛する息子さんを送り出す親御さんは『スーツを着る事で姿勢や所作が変わる。』事も教えたい事のひとつだと思います。

「社会人ならスーツを着て当たり前、着なければいけないからスーツを着る」というセンスのない時代ももうすぐ終わるでしょう。

新成人の方もしっかりと自分のものとしていきましょう。

革靴の選び方

紳士服の基本的な考え方としてはまず、TPOという事を念頭におく事にあります。

色や形それぞれがどの場面に適しているかを知る事で今日の装いをどうするかを決める、という事がとても重要です。

内羽根式と外羽根式を知る

まず、上が内羽根式の革靴。靴紐を通すところが甲の部分と一体化していて、スッキリとした印象与えます。

一方の外羽根式では、カジュアルな印象を与えます。内羽根に比べ可動域が大きくなる為、少しサイズの合わない靴でも紐で調節する事が出来るのも大きな特徴です。

こちらはフォーマルな場面には適していません。

基本の基、内羽式のストレートチップ

こちらが日中に履く靴としては一番フォーマルとなる【黒の内羽根のストレートチップ】です。(※夜会などではオペラパンプスが最もフォーマルな靴になります。)

ビジネスシーンでも使えて、結婚式などのフォーマルな場面でも使える、20代でまず持つ靴としては最も使い勝手が良い靴ではないでしょうか。

プレーントゥやホールカットも

上の写真が内羽根のプレーントゥ。

そして、アッパーが継ぎ目なく一枚の革で仕立てられたホールカットも同じくスッキリした印象を与える一足としておすすめ。

どちらにしても、まずは黒、しかも内羽根から揃えていくのがよろしいのではないでしょうか。

 

当店の商品について気になる方は、LINE@にて相談も受け付けています!ご予約もこちらから!!

友だち追加