木の柱が並ぶ回廊を歩く、緑系のジャケットを着た男性の後ろ姿
グレーのジャケットとネクタイを身につけた男性の胸元アップ
ベージュのジャケットと茶系のパンツを合わせ、椅子に座り足を組む男性の手元アップ
ベージュのジャケットを着た男性が窓際に立つ後ろ姿
テーラークラモチのGentlemen's Sprayとレザーバッグ、チェック柄の生地
グレーのチェック柄スーツを着てベンチに腰掛け、腕を組む男性
緑系のジャケットの胸ポケットにチーフを挿した胸元アップ
ブラウンのジャケットの肩から袖にかけてのアップ
ベージュのスーツを着た男性が瓦屋根の街並みを背景に歩く
マスタードカラーのジャケットを着た男性の背中のアップ
グレーのジャケットとピンクのネクタイを合わせた男性の胸元アップ
緑系のジャケットのボタンを留めた胸元アップ
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10th Anniversary

スーツ

一生物のスーツを。ハリソンズのプリンスオブウェールズを仕立てる。

一生物のスーツを。ハリソンズのプリンスオブウェールズを仕立てる。

あるお客様から、以前から作ってみたかったとご要望をいただいていたイギリス生地のグレンチェック。

念願だったというデザインを、イギリスの名門ハリソンズのフロンティアの生地でスリーピースにて仕立てていただきました。

今回選んでいただいた生地の柄は、下地にあるチェックの上に、ウインドペイン(ブルー)を重ねて表現した柄です。

「グレンチェックにブルーのオーバーチェック」を乗せたこの柄、イギリスの王様、エドワード7世、8世が好んで着たことから、「プリンス・オブ・ウェールズ」とも呼ばれています。

歴史的なストーリーにより、生まれた柄の名前です。

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現在では、グレンチェックとプリンスオブウェールズの二つは、呼び方を区別されておらず、日本ではほとんどグレンチェックとして呼ばれているはずです。

着用するごとに気馴染んでいく様子がわかるほどの、コシのある生地感が特徴的なハリソンズのフロンティア。

袖を通していただいただけで、違いを感じていただきましたが、ブリティッシュの王道な風合いの生地になっております。

フロンティアは平織のため、イギリス本国では春夏生地の立ち位置ですが、イギリスに比べると気温の高い日本ではオールシーズン着用してただけます。

生地の耐久性も抜群で、しわになりにくく、いつでもきれいに着用していただけるはずです。

ご注文ありがとうございました。

 

ハリソンズ オブ エジンバラ HARRISONS【FRONTIER フロンティア】 | 俺のTailor(俺のテイラー)
ハリソンズ オブ エジンバラ HARRISONS【FRONTIER フロンティア】 スーツの聖地、イギリス、サヴィル・ロウにて、定番の合服地として長い間親しまれてきたイギリスの名門ハリソンズの「フロンティア」 この服地の …

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