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神は細部に宿る

皆様こんにちは。

 

久しぶりにブログを書かせて頂きます店主の倉持です。

 

近頃ブログはフィッターの木村が頑張ってくれておりますが、今後ももちろん私も時折ブログを書かせて頂きますのでよろしくお願いします^_^

 

さて、最近は当店も新しいプロジェクトに関わらせて頂いたり、昔からお世話になっている先輩や顧客様から暫くぶりの受注を頂いたり、いろいろなところに出張販売も行かせて頂いております。

 

そんな中、やはりこの仕事の”ビスポーク”(仕立て屋が顧客と話し合いながら一着の服を作り上げる)という事の難しさ、深さに勉強させられます。

 

先日、あるプロジェクトに携わらせて頂く中で先方のプロジェクトの責任者さんから『かっこいいスーツにして欲しい』具体的には『ナロータイ(幅の細いネクタイ)』を合わせる様なスーツを希望というお話しをしかも別の方を通して頂きました。

 

しかし、話しを勧めていく中でそのスーツを着用する設定は”政治家”しかも生粋の良家に育ったという役どころ、これナロータイを合わせる様なモードなイメージとは離れているわけです。

 

ただ、そこには”役の設定”もあるわけです。良家に育ったお坊ちゃまタイプなのか、それとも良家に育ったからこそくる反発タイプなのか、結局のところどういうイメージを出したいのかという事です。

 

もちろん私共も仕立て屋としての”答え”を持ち合わせておりますが、これが何人もの方がそのプロジェクトに関わるとなると難しい、それぞれが持っているイメージが違うのです。

 

例えば、本場のイギリスやイタリアの仕立て屋ではそれぞれが自社が自身を持っているスタイルを掲げ、顧客にもそのスタイルが認知されて顧客は自分が気に入っているスタイルを持っているお店に行った上で”ビスポーク”をする。それだからそんなにお互いのイメージに狂いがない。

 

ただ、日本ではそれがどこまで浸透しているでしょうか?

 

最近では若い方の間でもオーダースーツは当たり前になって来ており、”ある程度”こうしたいというイメージがある方はいらっしゃいます。

 

しかし、明確に伝えられる人なんて殆どいません。当たり前ですよね?

 

お客様は仕立て屋ではないですし、よっぽどの”量”と”種類”に触れていいない限り自分のスタイルなんて出来上がっていないからです。

 

お客様の言葉を鵜呑みにするのも仕立て屋の責任、言葉の意図を紐解くのも仕立て屋の力量だなと感じたわけです。

 

そんなわけで今後俺のTailorは昔から考えていたある独自のシステムを構築していきたいと思います。

 

今日はちょっと面倒くさいお話しになってしまいましたかね。。。

 

といっても、そのプロジェクトの紐解きはもう出来たのでご安心を。

 

そんなわけで、ブログのタイトルは故スティーブ・ジョブスも言ったとされる言葉にしてみました。

 

お客様にとっての『かっこいい』、似合うスーツをもっと作っていける様に頑張って参ります。

 

写真もなく長文失礼致しましたm(_ _)m

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、” ”でした。
 
”はこんな人:
『 ファッションと海をこよなく愛する男。 『俺のTailor』を通してより多くの方に日常のファッションを楽しんでもらう事を信条としています。オーダーメイドが初めてという方も是非、お気軽に問い合わせしてみて下さい(*^_^*)当店はプライベートサロンなのでゆっくりしたお時間の中で、お友達やご家族と一緒にお買い物を楽しんで頂けます♪ 』

ビジネスで旬を取り入れる

ビジネススーツでも個性を出したい!

お客様に、ビジネススーツに派手な明るい色は取り入れにくいというお話を聞きました。スーツの色で定番といえばネイビー、グレー、ブラック、これが基本なのではないでしょうか。

 

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もちろん、そこに柄、チェックやストライプが入ることでファッション性も取り入れられると思います。しかしスーツのフォルムも細かくお好きなようにできるのがオーダーメイドの良さです。

 

「スーツの形なんて大昔から決まってるでしょ?」

 

おっしゃる通り、スーツの基本的な形は何年も前から成型されています。

 

しかし、ディティールやフォルムに旬を入れることで、見た目の印象は大きく変わってくるのです。

 

パンツのディティールやフォルムを考える

僕が注目したのがパンツの「タック」「ベルトループ」「テーパード」

 

ここを考えてあげるだけで印象が段違いだと思います。

 

クールビズが定着し、シャツとパンツだけで過ごされる方も多いはず、、ここで再度見直すべきなのがパンツだと考えた次第です。

 

ちなみに今、旬なスタイルはクラシックスタイル。

 

これはメディアや雑誌などをみていただければわかるかもしれませんが、昔ながらの伝統的なクラシックスタイルが旬、流行しています。それに合わせ、ネクタイなども、ヴィンテージ感のあるものがよく取り上げられているのをみます。

 

クラシックなパンツとは、、、?

ではクラシックなパンツとはどういうものなのでしょうか。

 

パンツのベルトは兵士たちが様々な武器を下げるための道具としてのちに考案されたものです。したがってクラシックなスタイルのパンツは、ベルトループがないものと考えられます。

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そのため、ズボンがずり落ちないようにウエストにしっかりフィットする股上が深いものが正しいです。

 

股上が深いパンツは「俺のTailor」でも大注目です。

 

前のタックは二本が原則でクラシックなんだとか。もちろんワンタックも良いと思います。

 

雰囲気はクラシック、シルエットは流行なものを

ここで考えるのが先ほど書いた「タック」「ベルトループ」「テーパード」

 

クラッシックなテイストは「タック」を二本、「ベルトループ」は無しに、股上もクラシックに習い、少し深くしてみましょう。

 

しかし、クラシックにしたがって、このまま作るとダボダボパンツ、ただ古いスーツになりそうです、、、、

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ここで新しいテイストを取り入れていきます。

 

そのテイストというのが「綺麗なテーパード」これを施すことで流行のシルエットが生まれてきます。

 

ディティールはクラシックなものを選択してシルエットを新しいものにすることで、もっとも旬なパンツが出来上がるはずです。

 

ビジネスシーンでの旬のパンツ、やり過ぎないトレンド感と長く着られるようなデザイン、バランスが大事です。

 

ビジネススーツにも、ビジネスカジュアルなどと言われるジャケパンスタイルにも、このようにいろんなテイストの良いとこどりをすることでお気に入りのスタイルになっていくと思います。

 

ぜひ、ご来店の時は生地選びだけでなくディティールも考えてみてくださいね!!

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、” ”でした。
 
”はこんな人:
『 初めまして、shuneiです!ビールと筋トレと洋服作りが好きな22歳です。流行りのスタイルからエッジの効いたものまで、日々着るスーツに楽しさと個性をお届けしたいです。 』

オーダーメイドで味わうグッドイヤーウェルト製法

グッドイヤーウェルト製法とは

グッドイヤーウェルト製法と聞いてピンときた方、、靴好きですね!!こんにちは!!

 

 

革靴の製法の一つで「グッドイヤーウェルト製法」というものがあります。ハンドソーン・ウェルテッドと呼ばれる手縫いの製法を元に、それを機械化し確立した方法です。

 

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革靴の本場イギリスだけでなく、アメリカやイタリア、日本においても本格志向のブランドでは必ずと言っていいほど採用されている製法。当店でご好評のオーダーメイドシューズもこの「グッドイヤーウェルト製法」で作られています。

 

グッドイヤーウェルト製法の特徴

そんなグッドイヤーウェルト製法の特徴として「耐久性・耐水性」「履くごとに馴染む」「重さ」「ソール交換」などがあります。

 

 

まず複雑な縫合による耐久性があります。シンプルな縫合であるマッケイ製法や接着剤で貼り合わせるセメント式などと比べ、グッドイヤーウェルト製法はとても丈夫です。靴の内部、外側には隙間を作らないため、耐水性にも優れています。

 

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またグッドイヤーウェルト製法の革靴には、靴底にコルクがたっぷりと敷き詰められています。当店のオーダーメイドの靴にはそれに加え、革クズが入れられています。手作りの時代には革クズの代わりに、松脂とかの接着剤を混ぜて靴内部のクッション材としていたそうです。このように靴底にコルクと革クズを入れることにより、履いて歩くたびにコルクが沈み、持ち主の足裏の形に変形していき、フィット感が増していきます。

 

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さらに若干キツめのサイズ感に設定することで、履いていくと革が足の形に伸び、これもまたフィット感が増していくことになります。これはグッドイヤーウェルト製法の堅牢な作りという特徴がなくてはできないフィッティング方法です。

 

 

グッドイヤーウェルト製法の短所としてよく挙げられるのが、堅牢な作りによる重さです。しかしこの重さは振り子のような役割をし、足を前に送り出してくれます。先ほどのフィッティングがあってこそなので、オーダーメイドかつグッドイヤーウェルト製法ということで短所を長所に変えることができます。

 

 

嬉しいのがウェルトを挟み、直接縫合されていないアッパーとアウトソールのためグッドイヤーウェルト製法の革靴はソールの取り外しが簡単なことです。ソールが磨り減った場合は靴底全体を新たなものに付け替える「オールソール交換」が可能なため、アッパーの手入れさえ怠らなければ半永久的に着用できます。

 

 

以上がグッドイヤーウェルト製法の長所、特徴となります。

 

オーダーシューズで味わうグッドイヤーウェルト製法

 

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もっとも言われる短所としてコストの高さがありますが、当店では価格は38,000円(税抜)~。オーダーメイドとしてもグッドイヤーウェルト製法の靴としても満足して頂けるような価格設定だと思います。グッドイヤーウェルト初心者の方でも、すでにお持ちの方も、オーダーメイドシューズの良さを味わってみてはいかがですか??

 

 

 

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、” ”でした。
 
”はこんな人:
『 初めまして、shuneiです!ビールと筋トレと洋服作りが好きな22歳です。流行りのスタイルからエッジの効いたものまで、日々着るスーツに楽しさと個性をお届けしたいです。 』

機能性という選択肢

みなさんこんにちわ!!!

 

日焼け止めが欠かせないギラギラした日々が続き、休みの日外に出るのもためらってしまっている私です。暑い日が続くと思うと、今日のような雨の日も梅雨の影響で多くなりそうです。

 

 

店舗の方は暑い日などはクーラーを効かせていますが、出張サービスもしていますので是非ご利用ください!

 

 

さて、ビジネスマンの皆様はお仕事中、暑さ、梅雨、関係なくスーツを着る機会が多いですよね。

 

 

クールビズも普及し、ノーネクタイ、半袖シャツでも出勤可能な方もいらっしゃると思います。しかしお仕事によってはジャケットまで着なくてはいけない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

あるビジネス雑誌の調査で、20代から50代のビジネスマン1000人を対象にした「夏のスーツに関するアンケート」を実施しところ、「一週間のスーツの平均着用日数は?」という質問に対して、78%が「週5日以上」と回答したそうです。

 

 

そんなわけで、今回のテーマは「機能性」

 

 

毎日着るスーツをできるだけ快適に、また雨などでの汚れをなるべく気にならないように着ていただきたいという思いです。

 

 

スーツにおいて快適さとは何か、、、あったら良いと思うものを自分で考えたり、街頭インタビューの結果などを参考にあげて見ました。

 

 

「シワになりにくい」

「伸縮性」

「接触冷感」

「撥水性」

 

 

この機能があったらスーツとしては助かるのではないでしょうか!僕自身めちゃくちゃ暑がりなので、涼しいスーツ、気になります。

 

 

機能性を考え、真っ先に頭に浮かんだのがゼニア!ビジネスシーンに最適な生地だと前のブログでも書きましたが、改めて、、

 

 

クールエフェクトというゼニアのレーベルは、太陽光の反射率をあげることにより、涼しさを感じる生地になっています。ビジネスにおいて、濃い目の色合いは重宝しますが、熱を吸収しやすく、暑くなるのが今までのスーツでした。

 

 

しかし、クールエフェクトで仕立てることにより、夏場の着心地を改良できます。

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またハイパフォーマンスというレーベルはシワになりにくく、シャリとした風合いが特徴。名前の通り、機能性が魅力で、通気性を重視した作りは梅雨の湿気の多い時期に最適ですね!

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そしてこちらはイタリアのレダ。レダの品質は世界一と言われ、多くのラグジュアリーブランドもこのレダを使っています。

 

 

レダのシリーズ、アイスセンスは仕上げの工程の中で特殊な加工をすることにより仕立て上がったスーツの内部温度の上昇を防ぐ効果があります。太陽光を反射する UVカット効果もあり、まさに高性能生地です。

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またREDAのATTO(アットー)というシリーズは、最高級原料を用い、超・強撚糸に紡績しています。強く糸を撚ることにより、通気性、防シワ性、ストレッチ性があります。さらに表面に撥水、撥油加工がしてあり、機能性も防汚効果も期待できます。

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何年か前から化学繊維を使った製品やコンフォートスーツなどという100%ポリエステルでの素材のものなどが時代の流れ、進化に応じて登場してきました。厳しい夏の暑さなどの対策にとても良いと思います。

 

 

しかし、生地のブランドも進化し続けています。一流ブランドの開発努力はすさまじいもので、ウール100%の高品質、そしてご紹介したような高機能素材を送り出してます。

 

 

毎日着るビジネスウェアであるスーツにおいて快適さ、機能性はとても重要です。それに加えて、おしゃれさ、高品質、ここにもこだわっていただけたら!という生地のブランドの思い、努力、素晴らしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、” ”でした。
 
”はこんな人:
『 初めまして、shuneiです!ビールと筋トレと洋服作りが好きな22歳です。流行りのスタイルからエッジの効いたものまで、日々着るスーツに楽しさと個性をお届けしたいです。 』

スーツの襟

 

最近ドラマで見た俳優さんの格好がとても気に入ってしまい、着用してたサングラスをオーダーして来てしまいました笑

 

 

地元で見つけたメガネ屋さんでしたが、視力測定などの項目がとても多く、こだわりを感じたメガネ屋さんでした。(30分くらい測定してた気がします)

 

 

レンズはオーダーメイドだということで一週間後くらいのお渡しだそうです。

 

 

最後にフレームのつけ心地を調整してくれたのですが、その時にタブレットを使用して顔を3Dで認識。

 

 

角度や鼻、目の位置とメガネの位置を測定し、データを数値化してもらいました。

 

 

数値化したデータはオーダーのレンズに使用したり、次回作る時に便利なのだそう、、、

 

 

最新式でびっくりしてしまいました笑

 

 

 

さて、前回はスーツについて、ディティールのこだわりを書きました。そのディティールをどう身だしなみに反映して頂こうかと考えてみました。

 

 

今回はスーツの襟型のディティールを掘り下げていこうかと思います。

 

 

ジャケットのラペルと呼ばれる折り返された下襟と上襟の組み合わせで、様々なデザインが表現できます。

 

 

襟型はスタイルや着る場所によって考えられてきたので、お客様の用途によってご提案させていただいています。

 

 

 

まずノッチドラペル。

 

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もっとも一般的なよく見る襟型。ビジネスシーンでもカジュアルな場所でも着用できます。

 

 

 

つぎにピークドラペル

 

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ダブルブレストのジャケットに多く使われるデザイン。フォーマル度の高いデザインで、ジングルブレストにつけるとよりフォーマル度が増します。

 

 

基本はこの二つを押さえておけば十分です。

 

 

さらにセミノッチ。

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フィッッシュマウスラペルとも言われノッチドラペルの変化版で、ノッチ部分が魚の口のように角度が狭いのが特徴です。少しマニアックですが、ビジネスシーンでも大丈夫です。

 

 

襟型が決まりましたら、襟の幅も決められます。

 

 

これもお客様の好みで決めていただきますが、伝統的なクラシックスーツなどでは9〜10センチくらいのワイドな衿幅で作られています。

 

 

ナローラペルと呼ばれる襟は、5〜7センチと細めです。スタイリッシュなスタイルのスーツやクリエイティブなお仕事をされている方などにオススメです。

 

 

基本的にラペルの幅は、お持ちのネクタイの幅に合わせていただければ良いと思います。

 

 

また、着る場所や雰囲気によっても襟の形はお好みで作ることができます。こんな場面で、誰にどんな印象を与えたいかなど、ご相談ください。少しの調整で結構印象が違って来ますよ!!

 

 

オーダーメイドでのスーツの世界には、最先端のコンピューターを使って、、、などはありません。

 

 

お客様との会話や雰囲気、年齢、ご職業、そういったたくさんの要素もスーツの形に反映したりします。お客様との会話を大切にしたいがための予約制です。

 

 

オーダーの際のお話も楽しみにしていますので、スーツに関係なくても楽しいお話があったらぜひ教えてくださいね!!!(ほとんどの時間、お客様と盛り上がってしまい、スーツと関係ない話に脱線してしまうことも、、、気をつけますね笑)

 

 

 

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、” ”でした。
 
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『 初めまして、shuneiです!ビールと筋トレと洋服作りが好きな22歳です。流行りのスタイルからエッジの効いたものまで、日々着るスーツに楽しさと個性をお届けしたいです。 』

こだわり抜いたオーダーメイド

オーダーメイドに外せない小さなこだわり

みなさん、買い物をする時、どんなこだわりがありますか?

 

僕は作り手がこだわっているものが好きで、そのこだわりを知っていると使っているうちもワクワクしてしまいます。

 

僕が服飾学生のとき一番悩んだのが「ハサミ」。実は僕左利きで、布を切るのにも糸を切るのにも、紙を切るのでさえも苦労しました。

 

紙切りバサミなら市販でも左利き用が多くなってきましたが、布切り、糸切りのハサミはなかなか探すのに苦労しました。

 

布切りバサミにも種類があり、持ち手もハサミのつけ方も左利き用の総左バサミというものと、左利きのハサミをずっと使ってきた人などは、持ち手だけ右利き用、ハサミのつけ方が左利き用の足左バサミというものがありました。

 

そんな中見つけたのが「播州刃物」という刃物屋さんでした。

 

「播州刃物」の一本の鉄から手打ち鍛造で製造されるハサミには刀作りというところから今までの250年の歴史があり、それをコンテンポラリーなプロデュースにより、新しいデザインのもと、より多くの人に知ってもらう、使ってもらうような物作りをされています。

 

播州刃物の糸切りバサミ

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スーツにもたくさんこだわりを散りばめています

スーツもビジネスだけでなくプライベートでも使用していただくものであり、とても身近なものです。

 

今、僕もテーラーとしてお客様に使用していただくものを作り出す立場になり、ただ作っていただくのではなく、着ている間もワクワクするような、、、そんなスーツのこだわりをご紹介しようと思います。

 

まず、前から見て一番目立つ襟です。ここには、オーダーメイドならではの「毛芯」を入れるこだわりがあります。

 

襟の部分を返してみるとそれをみることができます。

 

 

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毛芯を止めた糸が見えるのがわかりますか??なるべく見えないように繊維の1,2本くらいをすくって縫っているので見えづらいかもです。。。

 

絵で表現するとこのような感じです。

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(滝沢滋著 大人の男の服装術より)

 

接着芯ではなく毛芯を使うことにより、着心地や耐久性に差が出てきます。湿気の多い日本では接着芯は特にヨレが出てくることがあるので毛芯を使うことで、より長く綺麗に着ることができます。

 

また毛芯はハリもあるので襟の折り返しが立体的になり綺麗なシルエットとなります。

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綺麗なラインです。これだけで人とは違う、かっこいいシルエットになること間違いないですね!!

 

次に裏の仕立てです。こだわる方は裏の方がこだわりたかったりしますよね!裏地にこだわりがある方は多いと思いますが、こちらは隠れた部分のこだわり「お台場仕立て」です。

 

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お台場仕立てというのは内ポケットの周りにまで表地を伸ばした仕立てのことです。東京湾に突き出たお台場に似ていることからこう呼ばれているらしいですね。

 

ブランドのものや、高級スーツなどに見られるこの仕様、着ているご本人にしか見えないようなものですが、細かく嬉しいディティールだと思います。

 

次に「本切羽」

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袖口の仕様です。昔ながらの仕様で、装飾的な意味合いが強いです。既製品などではボタンホールに見える刺繍が施され、ボタンも飾りボタンであったりします。

 

ここが開閉できることにより、着こなしにアクセントをつけることができます。一番最後のボタンだけ外して見たりするのもおしゃれです。写真のように、ステッチの色を変えることもできます。

 

こういう細かいこだわり、男心くすぐられますね〜オプション料金のかかるお店も多いそうですが、当店は本切羽は無料でつけさせていただいています。

 

また、ストライプやチェックの生地を選ばれときなど、こだわりたいのが柄合わせ。ここも見た目に関わってくるので大事です。

 

胸ポケット

 

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脇ポケット

 

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全体

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ここも柄があっていて、綺麗だと嬉しいポイントです。

 

 

オーダーメイド最大のこだわりは「着心地」

、、、、、とここまでスーツの仕様についてのこだわりを書きました。最後に一番のこだわり、文字だと伝わらないのですが、「着た時の軽い着心地」です。

 

オーダーメイドにより、体にフィットするスーツは着心地が本当に軽いです。動きやすいです。生地の重さの問題ではなく、肩に乗るような感覚があり、着心地が軽いのです。

 

お客様のスーツなのに出来上がってくると僕が喜んでしまったりします笑それだけ、オーダースーツ、魅力的なんです、、

 

先日当店でご注文していただいたお客様のI様は「こんなに最高の着心地は今までにない!!!最高です!!!」とおっしゃっていただけました。うれしかったです。

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満面の笑顔の I様 ありがとうございました!!

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オーダースーツを作ったことのない方、普段着にジャケットを取り入れたい方などにもこだわりの詰まったスーツを着る楽しさをぜひ知っていただけたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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生地ご紹介 4 トラバルド・トーニャ

みなさまこんにちは!

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新たなプロジェクトのために先日、色々打ち合わせをしました!!

 

お客様に楽しんでいただいたり、便利さ、手軽さだったりと、コンテンツを増やすということで、僕自身もワクワクしながら取り組ませてもらっています。今後の展開にご注目ください!!(いろんな生地を見すぎて目が回ってしまいそうでした、、、、笑)

 

 

 

さて、今回ご紹介する生地ブランドはイタリア、ビエラの

「TRABALDO TOGNA 」(トラバルド・トーニャ)です。

 

 

トーニャの生地レーベルであるEstrato(エストラート)は 、合成繊維を使用せずに 生地の柔軟性を作り出しています。ナチュラルストレッチと言い、通常の生地より横方向に二倍のストレッチ性があり、着心地と快適さが追求されています。

 

 

ポリエステルなどの合成繊維を用い、洋服にストレッチを出しているブランドも多いですが、ウール100%。通気性などもウールの良いとこどりで、とても品質の良い生地です!

 

 

またトーニャのエストラートは、薬品での処理をせず、身体に安全な反応染料で作られる生地になります。アレルギーフリーのため繊維によってのかゆみが起きないので、優しいコレクションでもあります。

 

 

アメリカのブランド「ラルフローレン」シリーズのコレクションラインで、最上位のファーストラインとなっている「ラルフローレン パープルレーベル」でもトーニャの生地が使われています。よく映える発色の良さはビエラならでは。最高級ブランドでも使用される理由がわかるようなラインナップです。

 

 

知名度はあまりなかった生地ですが最近、雑誌や各方面のメディアでもこのラインは話題になっています。

 

 

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気になった生地をピックアップして見ました。(この生地見本のブックも綺麗で、個人的に気に入っています笑)

 

 

イタリアならではの柔らかい生地ですが、トラディショナルなチカラ強い表情もあり面白い生地ブランドだと思います。

 

 

女性のお客様でトーニャを選ばれる方も多いです。しなやかで気品もあって中性的な生地とでも言いますか、綺麗な生地だと思います。着られる方をいい意味で選ばない、嫌味のない高級感があります。

 

 

そしてナチュラルストレッチ、着心地も素晴らしいです。電車や歩きでの移動が多い方、伸縮性のあるトーニャの生地でのスーツ、1着あると重宝しそうですね。立ち仕事が多い方もオススメしたいです!!

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、” ”でした。
 
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黒の魅力に迫る

こんにちは!!shunpeiです。

 

 

最近出張も多く、東京や神奈川など県外のお客様にもご注文いただいています。

 

 

たくさんのお客様がいろんなお話しをしてくださって、勉強させていただきながら働いています。(雑談中、お客様に30歳くらいに見えると言われてしまいました笑)

 

 

そんなときに、僕もお客様と一緒に生地を吟味する場面もありふと思ったことがありました。

 

 

柄の多い生地、明るい生地、原色に近い色合いの生地、ファッション性の高い生地、みなさま個性的な生地を選ぶことが多いんですね。

 

 

実際僕もチェックや、明るめの生地が好きなんですが意外と、、、

 

 

「黒のスーツを作る方が少ない!!!!」

 

 

確かに、濃紺やチャコールグレーなど、暗い色もありますが、生地見本のブックの中にも、真っ黒という生地の方が少ないです。

 

 

(ちなみにミッドナイトブルーなどの黒に近い色との区別ができるよう黒の生地は「black」などと書かれています)

 

 

こうなると「負けるな黒生地!!!」ということで黒い生地を引っ張り出してきました!!!

 

 

ゼニアの生地

 

 

色は同じの黒(といっても今回の投稿は黒い生地しか出てきません)違いは織り方

 

 

(画像クリックで拡大します)

 

綾織の黒

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平織り

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次はスキャバル。

 

シルバーストーンというコレクションの黒。とても人気のあるコレクションで売り切れも出てきてしまっています、、

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イマージュというツイル織りのコレクション。細かいブロックチェック柄の黒

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こちらも素敵な織り柄が入ったブラック

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少し変わったドットの入るブラック

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こちらモヘア混のブラック。しゃりっとした風合いの黒

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イギリスはハリソンズ。

 

平織りの黒、

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イギリスらしい太めのストライプのブラック。黒地もストライプが入ると取り入れやすいですね

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ブラックシャドーストライプ

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続いてトラバルド・トーニャ

 

 

ナチュラルストレッチの黒

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格子黒

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カノニコ

 

2ply のブラック

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モヘア混のブラック

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ウール100%のプルーネル

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コシのあるファイユという生地の黒

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ロロピアーナ

 

ニュージーランド産のウールで作られた黒

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美しいドットが織られた黒

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ブランド別に、ピックアップして見ました

 

 

 

フォーマルな印象が強いブラックのスーツですが、僕は同時にモードの印象もあると思います。

 

 

ファッション性の高さ、奥深さ、レベル高いです、、

 

 

ブランド違いで、たくさんの黒の生地をご紹介しましたが素材感や光沢感で、オリジナリティーを出していければ良いと思います。

 

 

ブラックならではのオーラ、ぜひともビジネスシーンや普段のファッションでも感じて欲しいです。

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、” ”でした。
 
”はこんな人:
『 初めまして、shuneiです!ビールと筋トレと洋服作りが好きな22歳です。流行りのスタイルからエッジの効いたものまで、日々着るスーツに楽しさと個性をお届けしたいです。 』

イギリス ビエラ産の美しい生地について

 

イタリア生地が作られるビエラ地区

最近お客様に国産の生地をお見せすると、海外の生地と何が違うの??という質問が多かったのでこの機会にご説明します。

 

調べてみると、ビエラ地方に生地の生産会社が多いことがよくわかりました。

 

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生地作りに重要なのは水の種類??

まず、生地を作るには染色、洗浄などで大量の水が使われます。その時に、重要なのが水の種類です。

 

ミネラルウォーターでもありますが、水には硬水と軟水があります。

 

その種類の決め方はWHOにより、水1000L中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量で定められています。

 

水1000L中に含まれるカルシウムとマグネシウムの量が120㎎/L未満の水を軟水、それ以上を硬水と言います。

 

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細かい話になってしまいますが、水に含まれているカルシウムとマグネシウムは、「金属イオン」や「ミネラル成分」と呼ばれ、色素と結合してしまいます。

 

この成分が多いと繊維と結合すべき色素が減少し、洗剤で洗ったときにも、沈殿物が発生しやすくなります。

 

つまり、カルシウムとマグネシウムが少ない軟水を使うことにより、色素の減少が少なくなりよく染まるのです。

 

石鹸の泡立ちも良くなり沈殿物も少なくなるので排水などで環境を汚すことも少なくなります。

 

硬水の多いイタリアで、唯一軟水が流れるビエラ地方生地生産がこの土地に集まってくるのにはこのような理由があったんですね、、

 

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美しい光沢が魅力のビエラ産の生地

ビエラ産の生地たちです。発色の感じ、どうでしょう。

 

素晴らしいです。

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MADE IN ITALY BIELLA と書いてある生地もあります。

 

 

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ちなみにこの地区の水の硬度は5.5日本は11から110ほどあるらしいです。

 

 

触れることでわかる最高品質

国産生地、イギリス生地、イタリア生地、当店も様々な生地が置いてありますが、触ると結構はっきりと違いがわかったりします。イタリアの生地でよく言われる「ぬめり感」をオーダーにて仕立てたスーツで是非体感してみてください。

 

(いつかお仕事でイタリアへ、、いきたいですね、、)

 

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、” ”でした。
 
”はこんな人:
『 初めまして、shuneiです!ビールと筋トレと洋服作りが好きな22歳です。流行りのスタイルからエッジの効いたものまで、日々着るスーツに楽しさと個性をお届けしたいです。 』

夏に向けてジャケットスタイル 2

 

みなさま、こんにちは!

日差しも強くってきて、汗っかきな僕はハンカチが手放せなくなってきました、、

 

そこでおすすめの前回に引き続き、

夏に向けてのジャケットの生地をピックアップして見ました!!

今回はブック番地コレクションの中から!!

 

 

 

定番ですが、これからの季節、シアサッカー生地のジャケットが流行っています。

日本ではしじら織りとも呼ばれ、浴衣などに使われる生地です。

波状の縞模様による凹凸があり、肌などへの接地面が少ないため清涼感があります。

着てみてわかりますが、汗をかいても布がくっつかなくていいです。

(画像クリックで拡大します)

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マリンテイストの生地も多く、夏活躍しそうな予感ですね!!

 

 

 

 

続いてコードレーンという生地。

シアサッカーと並ぶおすすめの夏生地です!!

少しアメリカントラッドな雰囲気もありカジュアルなシーンでも活躍します。

ジジョーネというブランドの生地をピックアップしましたが、軽いのにハリもあって

いいジャケットになりそうです。(これで僕も作ってみようかな。。。。)

(画像クリックで拡大します)

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おしゃれ上級者!!だけでなく取り入れやすくファッション性の高い生地

とてもおすすめです!!!

 

 

 

 

続いてはリネンの生地。

吸水性に優れ、風合いもしなやか。カジュアルなジャケットになります!!

個性的で面白く変わった生地が多く見られます、ピックアップして見ました!

 

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様々な色合いで表情豊かです。

男性だけでなく、女性もきていただけるような、華やかな色合いも多いです

男らしくも、女性らしく、美しくもあるリネン素材、素敵です。

 

生地からでなく色合いから決める、という方には

個人的にはホワイト系のリネンが爽やかで好みです。

 

エルメスやヴィトンなども今年はホワイト系のジャケットを取り入れていて

確実にトレンドとなっているカラーです。

 

 

ブランドの仕様にも多い、アンコン仕立て(裏地無し仕立て)にもできます。

 

夏のバケーション、ジャケット&パンツスタイルできめ、

周りと違ったおしゃれな生地でファッションに差をつけて見てはどうでしょうか!!

 

 

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、” ”でした。
 
”はこんな人:
『 初めまして、shuneiです!ビールと筋トレと洋服作りが好きな22歳です。流行りのスタイルからエッジの効いたものまで、日々着るスーツに楽しさと個性をお届けしたいです。 』