木の柱が並ぶ回廊を歩く、緑系のジャケットを着た男性の後ろ姿
グレーのジャケットとネクタイを身につけた男性の胸元アップ
ベージュのジャケットと茶系のパンツを合わせ、椅子に座り足を組む男性の手元アップ
ベージュのジャケットを着た男性が窓際に立つ後ろ姿
テーラークラモチのGentlemen's Sprayとレザーバッグ、チェック柄の生地
グレーのチェック柄スーツを着てベンチに腰掛け、腕を組む男性
緑系のジャケットの胸ポケットにチーフを挿した胸元アップ
ブラウンのジャケットの肩から袖にかけてのアップ
ベージュのスーツを着た男性が瓦屋根の街並みを背景に歩く
マスタードカラーのジャケットを着た男性の背中のアップ
グレーのジャケットとピンクのネクタイを合わせた男性の胸元アップ
緑系のジャケットのボタンを留めた胸元アップ
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10th Anniversary

カジュアル, スーツ

ネイビーのキャバリーツイルで仕立てるブリティッシュスリーピース スーツ

ネイビーのキャバリーツイルで仕立てるブリティッシュスリーピース スーツ

クラシックなテイストが流行しているなか、注目されている生地「キャバリーツイル」

今回、イギリスの名門「ラッシャーミルズ」が作る「キャバリーツイル」の生地でスリーピース を仕立てていただきました。

キャバリーツイルとは

キャバリーツイルとは「綾織」の織りがはっきりと見えるような生地のことをいいます。

元々は馬に乗った騎士(cavalry)の制服が由来となり、キャバルリーツイル、そしてキャバリーツイルと呼ばれるようになりました。

織りによる耐久性、弾力性の高さが特徴で、スラックスの単品のオーダーでも多くいただきます。

ハリ、コシがある生地のため、ジャケットの場合、やはり襟の折り返しが非常に綺麗に仕立て上がります。

シワになりにくいのもビジネススーツでは重要なポイントになります。

007でもキャバリーツイルが、、、

ちなみに、1964年に公開された「007 ゴールドフィンガー」では、ジェームズボンドを演じる主演のショーンコネリーが、キャバリーツイルにてスラックスを仕立てていたとされています。

 

こちらは「ホーランドシェリー」のキャバリーツイルで「ゴールドフィンガーのジェームズボンドが着用したスラックス」を再現したスラックス。

脇ポケットがフロッグマウスポケットというのも再現しております。

スーツやジャケットスタイルのお手本ともされるジェームズボンドの装い。

実際に当時ショーンコネリーらが着用したものと同じ着心地を、現在でも体感することができます。

歴史のある生地からつくるということはそういった楽しみもありますね。

 

ご注文ありがとうございました。

 

キャバリーツイル、ラッシャーミルズ、ホーランド&シェリーで仕立てるスーツやスラックスについてご質問のある方はLINE@にて相談を受け付けています。ご予約もこちらから!!

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