木の柱が並ぶ回廊を歩く、緑系のジャケットを着た男性の後ろ姿
グレーのジャケットとネクタイを身につけた男性の胸元アップ
ベージュのジャケットと茶系のパンツを合わせ、椅子に座り足を組む男性の手元アップ
ベージュのジャケットを着た男性が窓際に立つ後ろ姿
テーラークラモチのGentlemen's Sprayとレザーバッグ、チェック柄の生地
グレーのチェック柄スーツを着てベンチに腰掛け、腕を組む男性
緑系のジャケットの胸ポケットにチーフを挿した胸元アップ
ブラウンのジャケットの肩から袖にかけてのアップ
ベージュのスーツを着た男性が瓦屋根の街並みを背景に歩く
マスタードカラーのジャケットを着た男性の背中のアップ
グレーのジャケットとピンクのネクタイを合わせた男性の胸元アップ
緑系のジャケットのボタンを留めた胸元アップ
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シューズ

ライトブラウンのウイングチップのオーダーシューズ

ライトブラウンのウイングチップのオーダーシューズ

オーダーシューズのデザインで人気のデザインの1つである「ウイングチップ」

シューズの爪先のデザインが、羽のように見えることから付けられた名前です。

実はこのウイングチップという呼び名はアメリカ式のもので、イギリスでは「フルブローグ」(厳密にいうと若干形の認識が異なりますが、、、)と言います。

ブローグとは「飾り」の意味で、穴飾りがあるためにそう言われておりますが、現在は馴染みの深い名称としてはアメリカ式の「ウイングチップ」ではないでしょうか?

この穴飾りは「メダリオン」と呼ばれ、革靴の水分を効率よく発散するために施されたものです。

ウイングチップの起源となる「スコットランド」は湿地が多く、このような発散性を考えられたデザインになったと伝えられております。

19世紀末ごろになると、ウイングチップのデザインはイギリスに渡ります。

その機能性から、イギリスの貴族などの間でハンティング (狩猟)の場面で使用され「カントリーシューズ」として認識されておりました。

1900年に入ると、このような「カントリーシューズ」のデザインを、当時のドレスシューズにも取り入れ、ビジネスシーンでの着用も増えてきました。

これが、現在のビジネスシーンでも着用されるようになった「ウイングチップ」の歴史です。

ウイングチップでこのような明るい茶色というと「オフタイム」での着用をイメージしますが、スーツのスタイル次第で、もちろんビジネスシーンでのコーディネートも可能です。

しかし「冠婚葬祭」などのフォーマルな場面では、スーツにおいてもシューズにおいても装飾は少ない方が無難でしょう。

とはいえ「ウイングチップ」は、フォーマル以外で、ビジネス、カジュアルと様々な場面で相性の良いデザインなので、お持ちになっておいても間違いないシューズです。

ビジネスとカジュアルを兼ねたシューズをお探しの方には最適な選択かもしれません。

 

ウイングチップのオーダーシューズについてご質問のある方はLINE@にて相談を受け付けています。ご予約もこちらから!!

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