パンツの裾にフォーカス
パンツの裾にできる布のたまりは?
お客様で、パンツの長さにこだわり細かく指定されるお客様も少なくありません。
履いた時少し布がたまるくらいの長さがお好みの方や短目がお好みのお客様など様々です。
パンツのブレーク・クッション
パンツが足の甲、靴の甲にあたることによる布のたるみ。
これは「ブレーク」と言います。
ワンブレーク、ノーブレークなどと言い、パンツの長さや裾の大きさにより様々な表情があります。
個人的にはワンブレークほどのたまりがゆったりとして落ち着きますが、ノーブレークのパンツも最近よく見ます。
「ダブル」か「シングル」によって変化をつける裾の長さ
流行などの影響もありますが、基本的には裾の形によって長さを調節するのがよろしいかと思います。
ダブルの場合、布量が増え裾にかかる重さが増えるので、ノーブレークでもストンと綺麗に落ちてくれます。シングルの場合、かかとでずらない程度の長さでワンブレーク入れるような長さが普通です。
この画像では裾の長さ設定がシングルとダブルでたまたま逆の設定になっていますね。これもお好みによって変えることができるので基本的には、お客様のご要望に応じて変化できます。
パンツの旬について「いいとこ取り」という話題をブログにてさせていただきましたが、ノーブレークを取り入れるの良いと思います。
パンツの旬のいいとこ取りの生地はこちら
ビジネスで旬を取り入れる | 俺のTailor(俺のテイラー)
ビジネスカジュアルなどのジャンルが人気ですが、お仕事中のスタイルでもジャケットにブレークなしのコンパクトなシルエットのパンツ、相性が良さそうです。
そういえばふと、僕は中学生の野球をしていた時、プロ野球選手のソックスの上げ方を真似したりしていたのを思い出しました。パンツをまくらないで履いている選手が多く、たまにソックスを上げている選手を見るととてもカッコよく見えていました。懐かしいです。
パンツの着こなしのお手本
スーツの着こなしでも参考にしている人物はいますでしょうか。
スーツの着こなしが上手な方の、パンツの丈の変化にも注目したいです。場所やコーディネートなどにより変化をつけているはずです。
足元の印象に変化をつけてみては?
スーツにも着こなしにマンネリしてきた方もいるはずです、、
パンツの印象、足元の印象に変化をつけることにより、自身のモチベーションも変化させてみてはどうでしょうか?
ハリソンのソックス
当店にはハリソンのソックスをセレクトしています。
綿で高品質とされているエジプト綿や、光沢感のあるスーピマー綿を使用した贅沢なソックスになってます。
パンツの長さを変化することにより、ソックスが見える場面で大活躍間違いなしです。
実際私や店主倉持も履いていますが、軽い風合いで蒸れにくく、耐久性に優れています。また表面の光沢により高級感を感じさせてもくれます。
靴下で締め付けの強いものなど足首のところが痛くなってしまうのですが、これは長時間履いていても痛くならず、それでいてしっかりとしたホールド感もあるのでずり落ちてくることもありません。
1000円〜1200円のものが人気です。
ソックスのご注文もお問い合わせください
足元を彩るツールも当店で揃えられます。
素材も色もサイズも多くありますので、カタログから選んでいただけますし、当店のショーケースの中にも並べてあります。
まとめて揃えられるお客様やリピートしていただいている方もいらっしゃいます。
ご来店の際はぜひご覧ください!
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