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【トーマスメイソン】オーダーシャツフェアのご案内

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  • 2018/12/01

デザインと実用性を兼ねたイギリスシャツブランド【トーマスメイソン】

世界的に有名なシャツブランド「トーマスメイソン」

当店でもファンの多いシャツブランドでもありますが、今回取引先様の協力により、トーマスメイソンのシャツ生地を使用したオーダーシャツのフェアを開催いたします。

トーマスメイソンの生地を使用して作るオーダーメイドシャツを12800円+taxで仕立てていただけます。(おそらく破格だと思います。12/25日まで数量限定)

ご自身のサイズはもちろん、襟形、カフス形、ボタンなどお好きなものを選んでいただけます。

トーマスメイソンとは? ブランドの歴史

1750年イギリス、産業革命の真っ只中、繊維業界の有力な起業家「トーマスメイソン」の羊毛の糸を作る仕事がブランドの始まりです。

当時のトーマスメイソンのものつくりは、家庭や屋台などで手作業によって織られていました。

1780年になると多くの繊維会社が機械化を進め、大量生産の時代に。

1796年にトーマスメイソンは、イギリス北部の都市リーズに綿織物工場を設立しました。ここからシャツブランドとしての「トーマスメイソン」が始まります。

その工場で作られた最高級品質のシャツ生地は、貴族階級や豊かな上層階級に利用された仕立て屋に使われ、その後世界各国に輸出されるようになりました。

1914年からの第一次世界対戦では、防水性のある綿や耐火性のある生地の開発など、新しい生地の開発や実験が行われ、その製品の技術力を評価されます。

1936年、現在でもスーツの着こなしのお手本とされるウィンザー公爵の時代、英国王室御用達(ロイヤルワラント)のシャツブランド「ターンブルアッサー」のシャツ生地もトーマスメイソンが担い、それにより、紳士服ブランドとして地位と信頼を得て、イギリスを代表するブランドになりました。

1992年、イギリスのブランド、デイヴィット&ジョンアンダーソンとともに、イタリアのアルビニに買収され、生産をイタリアに移籍。

今日、トーマスメイソンは、二世紀におけるものつくりの膨大なアーカイブコレクションを元にした色使いと物作りを続け、多くのファッションの愛好家に支持されています。

シャツの番手 トーマスメイソンのゴールドラインとシルバーライン

シャツ生地を織り上げるために使用する糸には太さがあり、スーツのsuper表記同様、生地のクオリティを確認する判断材料として、記されています。

シャツ生地を作るの糸の太さは「番手」で表され、番手が上がるほど糸が細くなり、しなやかで光沢感が生まれ、高級なものとされます。

しかし、番手が上がるということは、繊細な生地になり、取り扱いには注意が必要です。

一般的なシャツの番手は50番手〜80番手。

100番手を超えると高級シャツ生地と言われ、140番手以上の生地は最高級品とされています。

ビジネスシーンで着用する一つの目安として100番手くらいが高級感と実用性を兼ねたちょうど良い番手かと思います。

トーマスメイソンには、ゴールドラインとシルバーラインというコレクションが存在します。

  • シルバーライン 100番手から120番手のコレクション
  • ゴールドライン 140番手のコレクション

トーマスメイソン オーダーシャツフェア 生地

今回ビジネスシーンで扱いやすいトーマスメイソンのシルバーラインの生地を中心に揃えています。

トーマスメイソンの生地を使用して作るオーダーメイドのシャツを12800円+taxで仕立てていただけます。襟形、カフス形、ボタンなど選んでいただけます。

1.サックスブルーの無地。クラシックかつ定番なカラー。

2.ドレスシャツなどにも使用できる艶やかなブラック。

3.細めのブルーのストライプ。

4.細めのピンクのストライプ。

5.細めのブラックのストライプ。

6.ブルーのロンドンストライプのデザイン。クレリック仕様にもできます。

7.ネイビーのロンドンストライプのデザイン。クレリック仕様にもできます。

8.グレーのロンドンストライプのデザイン。クレリック仕様にもできます。

9.ブルーの太めのストライプデザイン。

10.ネイビーの太めのストライプデザイン。

11.ブルーのギンガムチェック。

12.ネイビーのギンガムチェック。

13.ピンクのギンガムチェック

14.サックスブルーのグレンチェック。シャツ生地だとグレンチェックは珍しいです。

15.ブルーのグレンチェック。

16.サックスブルーの平織りのオックスフォード。ボタンダウンなどに最適。

17.ホワイトの平織りオックスフォード。ボタンダウンに。

18.ホワイトのサテン織り。光沢感が強いです。

19.定番のブロード。

20.織り柄にて格子を作った定番生地

21.織り柄にて二種類の格子を作った定番生地

22.織り柄にてヘリンボーン(杉綾)の模様をつけた定番生地

※生地の一部をピックアップしておりますが、店頭にも今回フェアの対象となるシャツ生地、多くご用意しております。

トーマスメイソンのリバティ柄、珍しいかもしれません。

綾の目立つ艶やかなシャツ生地。

トーマスメイソンというとこのような色味のストライプが特徴ですね。

大きなストライプ、既製品で探すとないですね。

ビジネスシーンで使いやすいチェックの生地。

パステルな雰囲気のある色味はなかなかありません。

アルモ、カンクリーニ、レジウノ、他ブランドも少々ご用意あります。

トーマスメイソン オーダーメイド フェア

オーダーメイドによる素晴らしいシルエットと着心地が、トーマスメイソンのものつくりによって格上げしてくれます。

オーダーメイドのスーツも、正しい装いをする上で必要ですが、中に着るシャツも肌に近いぶん、正しいサイズ感が重要になってきます。

この機会に、最高級のシャツ生地と、オーダーメイドの組み合わせを楽しんでみてはいかがでしょうか?

すでに採寸済みのお客様は、ラインやメールからのお問い合わせでもオーダーできますので、ぜひご活用くださいませ。

トーマスメイソン オーダーシャツフェア

12800円+tax

12/1〜12/25まで数量限定(無くなり次第終了)

 

トーマスメイソンについてご質問のある方、ご注文はLINE@にて相談を受け付けています。ご予約もこちらから!!

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