ライトフランネルで作る冬のタキシード
ライトフランネルで作る冬のタキシード
春夏のウエディングで新郎衣装、タキシードを仕立てる際に人気の高かった麻素材。
シルクやウールという素材は、新郎衣装で通年人気があります。
一方季節感のある素材は、特にレストランウエディングや海外での挙式など、自由度の高いウエディングシーンでとても人気がありました。
夏には、麻や三者混の生地で仕立てるタキシードなどが多かったです。
今回仕立てていただいたタキシードは、冬の素材「フランネル」
特有の起毛感がありますが、タキシードとして仕立てると、冬最適な装いとして、素敵な新郎衣装に仕立て上がりました。





柔らかくふんわりとした温かみを感じる風合いが特徴です。
襟につけるシルクとの相性もよく、素材感のギャップがウエディングの個性として素敵に演出されています。

生地はイタリア、ナポリのアリストンの「ライトフランネル」を使用しています。
起毛素材なので、ツヤが出にくいということがありますが、アリストンではその心配はありません。
ふんわりしているのに艶やかなフランネルは唯一無二です。
冬の挙式をお考えの方は、このライトフランネルで仕立てるタキシード、オススメです。