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スーツを長持ちさせるジャケットのたたみ方
スーツを長持ちさせるジャケットのたたみ方
部屋の中と外の気温の差が多くなってくるこれからの季節。ジャケットを着たり脱いだりということが多くなってきます。
また、車に乗る際には、ジャケットを脱いで後部座席にたたんで置いておくなどという方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなジャケットをたたむ時のコツについて。
ジャケットのたたみ方
まず、肩を潰さないように、そして、表地をなるべく出さないようにたたむのがポイントです。
はじめに肩を潰さないように、綺麗に肩を合わせて折ります。裏地で表地を守るように包み込み、裏地が来る方を下に、椅子などにかけてください。
毛羽立ちなどを抑えるためにも、、、
スーツの表地は、汗を含んだ状態で擦れることによって、毛羽立ちの原因になってしまいます。
表地を守るためにも、裏地で包むようにたたむことで、スーツを長持ちさせることができるのではないでしょうか。
ハンガーにかけていただくのが本来正しいのですが、ハンガーのな場面も多いはずです。少し手間ですが、せっかくオーダーしていただいたスーツ、できるだけ長くご愛用していただきたい、、、そんな思いです。
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