|埼玉県川越市|オーダースーツ専門店|ビジネス・オフタイム・タキシード・シューズ・コート etc.|

当ブログについて

筆者について

木村駿平プロフィール

俺のTailorが届けるのは、ビジネスマンが求めるリアルクローズ
フィッター 木村駿平

木村駿平をSNSでフォローするならこちら


スーツ

-

ビジネスウェアを必要とする多くのビジネスマンや経営者、起業家、ビジネスに成果を求める人。

あなたのキャラクター、体型を最大限に活かした飽きのこない実用的な服「リアルクローズ」を、俺のTailorは提案いたします。

この記事は「スーツ」カテゴリーの記事

Post Title

アルモの「ボイル」のシャツ生地に魅せられる

  • ご予約は「俺のTailor」店舗HPにて

俺のTailor埼玉県川越市のオーダーメイド専門店『俺のTailor』です。あなたのキャラクター、体型を最大限に活かした飽きのこない”リアルクローズ”をお届けいたします。 スーツだけじゃなく、シューズや新郎衣装等も取り扱っております。

アルモの「ボイル」のシャツ生地に魅せられる

アルモは1918年に創業された、スイスのシャツブランドです。

シャツの材料とされる綿に特化した専門技術を開発し、スイスの工芸品の生存に大きく貢献する企業として世界中から信頼を得ています。

シャツを織る際の機械のセッティングは企業秘密で、アルモの滑らかかつハリのある生地を仕立て、最後にはスイスの雄大な自然の恵みによるアルプスの澄んだ山の湧き水を使用し仕上げられています。

ボイルとは?

シャツの生地の種類に「ボイル」という種類があります。

身近なもので同じような素材というと、治療などで使用される「ガーゼ」が近いかもしれません。

糸にひねりを加え、ハリを持たした細い糸を「ボイル糸」と言い、その糸を使用したシャツ生地のことをボイルと言います。

しゃりしゃりとした肌触りと、通気性が特徴で、夏用のシャツ生地とされています。

そんなボイルについて、お取引させていただいてるシャツ生地卸の方に伺うと、、、

  • 空調などの整備のおかげで、季節ものの必要性が少なくなってきたが、本当に惚れ込んだ良いものは意地でも残したいという生地屋の維持で仕入れ続けている。ニーズがなくなれば消えていく運命だが、本当に消えるまえに試していただきたい。
  • シャツブランドで一番いいものはと聞かれると困るが、一番いいボイルはというと、アルモ
  • 透けやすいという理由で、敬遠されがちだが、アルモのボイルは白以外はほとんど透けない。そして風合いがピカイチ。

とのことです。

アルモ ボイル生地

そんなアルモのボイル生地です。

ビジネスシーンで着用しやすいようなデザインが多いです。

シャツ生地のスペシャリストが言うくらいだから、透けるのがきになる方は、白無地はやめておいた方がいいかもしれません、、、笑

逆に、夏場でも「ジャケットは人前で脱がない」と言うジェントルマンの方には、アルモの白無地ボイルは、必須アイテムなのではないでしょうか?

 

やはり在庫があるものなので、きになる方は夏のうちに。

まずはお問い合わせくださいませ。

 

アルモのボイル生地でのオーダーについてご質問のある方はLINE@でも相談を受け付けています。ご予約もこちらから!!

友だち追加

 

この記事が面白い・役に立ったと思ったら、今すぐSNSでシェアしよう!
  • オーダースーツ・オーダータキシードは『俺のTailor』で。

  • ご予約は「俺のTailor」店舗HPにて

この記事はと合わせてこちらもオススメ

  • あなたの自宅やオフィスに出張致します。

この記事を書いたのは「木村駿平」

筆者「木村駿平」について

木村駿平プロフィール

木村駿平をSNSでフォローするならこちら

俺のTailorが届けるのは、ビジネスマンが求めるリアルクローズ
フィッター 木村駿平

某ファッション学校にて、レディースオートクチュールのパターン作成、縫製を専攻。

卒業後、「俺のTailor」に入社。

奥深い紳士服の世界に刺激を受けながら、日々勉強中。

趣味はワークアウト。自分のオーダースーツが着れなくなるほどの体型変化に気がかりながらも
週に3回トレーニングに費やす。サプリメント中毒者。

詳細プロフィールを見る

木村駿平に仕事を依頼・相談する

  • ビジネスマンの為のオーダースーツは『俺のTailor』で。

  • 最高の1日は『俺のTailor』のオーダータキシードで。

筆者について

木村駿平プロフィール

俺のTailorが届けるのは、ビジネスマンが求めるリアルクローズ
フィッター 木村駿平

木村駿平をSNSでフォローするならこちら

ブログ全体の新着記事

生地ブランド

カシミアコート生地「ENRICO fermi(エンリコ フェルミ…

ニュース

『全裸監督』

生地ブランド

イタリアのマーチャントブランド「BIELLESI COLLEZI…

生地ブランド

羅紗の宝石「 CARLO BARBERA カルロ・バルベラ」

生地ブランド

イギリスの定番老舗ブランド【ウイリアム・ハルステッド】

紳士服にまつわる用語集

秋冬生地の定番「フランネル」「サキソニー」「メルトン」「ツイード…

スーツ仕立て屋の提案の新着記事

スーツ

【2019-2020秋冬Pick up!】Canonico・Su…

スーツ

ナポリ、アリストンからの特別なオファーによる生地

スタイリングテクニック

ネイビー、グレー以外のスーツ

カジュアル

シャンブレーの表情を知る

カジュアル

スーツ・ジャケットにおいて季節ごとに変わる素材の違い【春夏編】

スーツ

仕立て屋の新卒 新入社員が最初にオーダースーツを3着揃えた時の話

ブログ全体の人気記事

紳士服にまつわる用語集

秋冬生地の定番「フランネル」「サキソニー」「メルトン」「ツイード…

雑談

オーダースーツ店の店員がZOZOSUITのビジネススーツをオーダ…

仕立て屋の提案

スーツが破れた時の対処方は??仕立て屋ならではの技術「かけはぎ」

仕立て屋の提案

ドラマ「SUITS」から学ぶスーツの着こなし

紳士服にまつわる用語集

生地の目付について

紳士服にまつわる用語集

『総裏』か『背抜き』か

  • 出張販売致します。


▲最上部へ