木の柱が並ぶ回廊を歩く、緑系のジャケットを着た男性の後ろ姿
グレーのジャケットとネクタイを身につけた男性の胸元アップ
ベージュのジャケットと茶系のパンツを合わせ、椅子に座り足を組む男性の手元アップ
ベージュのジャケットを着た男性が窓際に立つ後ろ姿
テーラークラモチのGentlemen's Sprayとレザーバッグ、チェック柄の生地
グレーのチェック柄スーツを着てベンチに腰掛け、腕を組む男性
緑系のジャケットの胸ポケットにチーフを挿した胸元アップ
ブラウンのジャケットの肩から袖にかけてのアップ
ベージュのスーツを着た男性が瓦屋根の街並みを背景に歩く
マスタードカラーのジャケットを着た男性の背中のアップ
グレーのジャケットとピンクのネクタイを合わせた男性の胸元アップ
緑系のジャケットのボタンを留めた胸元アップ
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10th Anniversary

スーツ

~顕微鏡で見る生地の世界~

イタリアやイギリスの生地は総じて価格が高い。

 

 

でも、一体何が違うの?

 

 

 

店頭で生地を出され、触って納得、見て納得という感覚はある程度皆様も感じる事が出来るかと思いますが、

 

 

最近Getした高性能カメラの顕微鏡モードで見るとこんなにも違いが!!

(画像はそれぞれクリックで拡大できます。)

 

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

国産ポリエステル混の一般的な綾織りの生地

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

CANONICOのSuper110’s

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

LoroPianaの4seasons(Super130’s)

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

GuabelloのSuper150’s

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ErmenegildoZegnaのTOROFEO600(Super表示なし)

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ErmenegildoZegnaの15MILMIL15(Super表示なし)

 

 

 

 

 

 

これらの写真はカメラのレンズを生地に密着させて撮っているので、撮影範囲は横幅2㎝にも満たないごく小さな面積。

 

 

 

 

よくヨーロッパの有名なミル(織物工場)では1cmずつ織る毎に品質チェックを欠かさないといいますが、その言葉にすごく納得させられます。

 

 

 

1cm織るのにどれだけの労力が詰まっているか。。。

 

 

 

皆様に少しでもこの感動が伝わっていれば、高性能もカメラも救われます。笑