木の柱が並ぶ回廊を歩く、緑系のジャケットを着た男性の後ろ姿
グレーのジャケットとネクタイを身につけた男性の胸元アップ
ベージュのジャケットと茶系のパンツを合わせ、椅子に座り足を組む男性の手元アップ
ベージュのジャケットを着た男性が窓際に立つ後ろ姿
テーラークラモチのGentlemen's Sprayとレザーバッグ、チェック柄の生地
グレーのチェック柄スーツを着てベンチに腰掛け、腕を組む男性
緑系のジャケットの胸ポケットにチーフを挿した胸元アップ
ブラウンのジャケットの肩から袖にかけてのアップ
ベージュのスーツを着た男性が瓦屋根の街並みを背景に歩く
マスタードカラーのジャケットを着た男性の背中のアップ
グレーのジャケットとピンクのネクタイを合わせた男性の胸元アップ
緑系のジャケットのボタンを留めた胸元アップ
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10th Anniversary

スーツ

織柄が特徴的な生地 ビエレッシで仕立てるスーツ

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特徴的な織柄を選ぶ

アヤメ、シャークスキン、バーズアイ、ウィンドペンなど、スーツ生地の定番柄として知られていますが、今シーズンの生地で特に目を引いたのがそれらの定番柄を極端に拡大したような柄。

 

よく見ないとわかりづらいようなクラシックな柄も、大きい配置のため、より一層個性とファッション性が高まり、当店でも人気の生地となっています。先日、皇茶人(こーちゃん)にオーダー頂いた生地もビエレッシのシャークスキンの織柄が大きく個性的なスーツとなりました。

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先日仕上がってきたスーツも、今シーズンのビエレッシのものを使用していただきました。通常なら無地に見えるようなアヤメ柄もビエレッシにかかるとこんな個性的なものに。

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ボタンを焼き水牛、ボタンホールの色を変えるなど、さらに個性的なものに、裏地もこだわり抜いたオーダーをしていただきました。

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オーダースーツならではの一品となりました。個人的には裏地はこのくらい遊んでもいいと思っています。

 

一見クラシックな無地のような柄も、イタリアらしい少し遊びの効いた生地を使用することにより、くどすぎず、おしゃれなものになりますね。