0.5柄をイギリス生地にて仕立てる
0.5柄をイギリス生地にて仕立てる
最近、某雑誌などでも書かれている「0.5柄」という言葉をよく耳にします。
トレンドに敏感なお客様に教えていただくことも多いファッション用語ですが、今回の0.5柄という言葉は、ネクタイの工房にお邪魔した時に聞きました。
小物のスーツとの相性をうまく引き立ててくれるようなコーディネートを意識するには、最適な0.5柄。
普段頑固なネクタイ職人さんも、雑誌や巷の語呂を意識しているとは、、、
流行語とまではいきませんが、キーワードって大切なんだなと改めて感じました。
さて、今回はスーツの生地にてまさに0.5柄のシャドウストライプを選んでいただいています。
イギリスの名門、ウィリアムハルステッドの生地を使用していただいています。
着こなしに軽さを求め、小物や合わせるアイテムが少なくなってくる春夏には、普段無地が落ち着くという方も、スーツやネクタイにもちょっとした柄、0.5柄くらいは取り入れてみてもいいかもしれませんね。