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【入学式のスーツ】と思い出作りにご家族でいかかがですか?
皆様こんにちは!
新入社員の江口直哉(ジョン)と申します。
前回のブログはいかがでしたか?
人生で初めてブログを書きましたので、何度も繰り返しチェックをしておりました…
今回は、来たる4月【入学式】のスーツについてブログを書きたいと思います。
この度は入学、入園、謹んでお祝い申し上げます。
こちらのブログをお読みいただいている方の中には、初めて入学式に参列者として出られる方もいらっしゃるかと思います。
まだ、スーツをご用意されていない方や、何をお召しされるか迷われていらっしゃる方は是非参考にしていただければと思います!
入学式で間違いないスーツのポイント
スーツの色味・生地
・ブラック
・ダークネイヴィー
・チャコールグレー
・光沢控えめ
・おすすめはウール100%の生地
靴
・黒色
・ストレートチップ
・金具のない、紐靴
ネクタイ
・白、黒、柄以外のシンプルなもの
・ジャガード柄可(下記詳細写真1枚目)
サイト下部に写真付きで詳細ご紹介しておりますので、是非ご確認ください!
入学式は、フォーマルスーツ?カジュアルスーツ?
大きな括りにすると、スーツをお召しされるシーンとして二つございます。
一つ目が「フォーマルシーン」、二つ目が「カジュアルシーン」です。
入学式が該当するのは「フォーマルシーン」でございます。
冒頭にお伝えしましたが改めて写真付きでご紹介します。
もし、スーツの「フォーマル/カジュアルルール(着こなし方)」に関して、詳しく知りたい方がいらっしゃれば、一月中にそれぞれブログを書く予定がありますのでそちらをチェックしていただければと思います!
スーツの色味・生地
・ブラック
・ダークネイヴィー
・チャコールグレー
・光沢控えめ
・おすすめはウール100%の生地
(一般的な礼服の写真です。礼服についても次回詳しく書きますのでお待ちください)
比較していただき、いかがでしょうか?
スーツのお色味だけで無く、生地の艶感も重要になってくるのです。
ワンポイント
【Tailor Kuramochi (テーラークラモチ)】でおすすめの生地を紹介!
No,1
ブランド/国:Biellesi/イタリア
品番:RA-32 9633
品質:WOOL 100%/Super 110’s /260g
All Season
〈Owner’s 一言コメント〉
濃紺。耐久性と適度な光沢感を併せ持つ生地でその後に使う就活やフォーマルな場面など汎用性に富む。艶も有りすぎず、ハリコシのある生地で型崩れがしづらいのでスーツ1年生にお勧めしたい高級生地です。
No,2
ブランド/国:inocencia /日本
品番:INOQ-34
品質:WOOL 100%/260g
All Season
〈Owner’s 一言コメント〉
濃紺。艶感は控えめで高級感こそないが、しっかりした打ち込みのある生地で耐久性に富み、どこか日本的な奥ゆかしさの中に品質の良さを感じる生地。上記と同じく就活やフォーマルな場面でも◎。
上記写真でご紹介した礼服と比較して、濃紺になりますのでかっちりしすぎることなくお召しいただけます!
【日本ブランドの生地特集のブログを書く予定がございますので、お楽しみになさってくださいませ!】
靴
・黒色
・ストレートチップ
・金具のない、紐靴
もし、チャコールグレーのスーツであればダークブラウンの靴でも大丈夫です。
金具のないものとは、金具付きの革靴でモンクストラップシューズがあります。ビジネスシーンであれば問題ないですが、冠婚葬祭などのフォーマルシーンでは避けた方が間違いない選択になります。
例えば冠婚葬祭でドレスコードが決まっていれば、それに準ずることが重要になりますが入学式であれば上記を押さえれば間違いは無いと思います。
ネクタイ
・白、黒、柄以外のシンプルなもの
・ジャガード柄可(写真1枚目)
白は、先生方であったり結婚式でつけ、黒はお葬式のイメージが強くなります。
柄物や派手なお色味のものは目立ち過ぎてしまいますので避けるのが間違いないでしょう。
入学式でのスーツの着こなし方
入学式などのフォーマルシーンでは ”一つの場面で幅の絞られたスーツをお召しします。なので、より体形に合わせた着こなしと、生地が重要” になってくるでしょう。
今回の記事でお伝えした色味、そして生地。
【Tailor Kuramochi (テーラークラモチ)】では、例えば “ブラック” と一括りにしても明度や着心地、触り心地など、異なるものを多く取り揃えております。
プロのフィッターと話しながらお決めいただきますが、ご家族といらっしゃるお客様の雰囲気もスーツに取り込めたらと考えております。是非ご家族でご来店お待ちしております!
当店は完全予約制をとっておりますので、ご家族でも安心してお時間お過ごしいただけます。
結びにスーツを着る日と、作った日。
一つのスーツで二つ思い出ができるのはオーダーならでは。









