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お客様に似合うスーツを作る

皆様こんにちは!

店主の倉持です。

 

最近まで私は夏休みを頂いておりましたが、今年の夏休みはNewFitterのShunpeiが頑張ってくれたおかげで、お店も休みにする事なくゆっくり過ごす事ができました。夏が終わると我々の業界も本格シーズンに突入ですが、今年の夏はいろいろ仕事的にも面白い取り組みが出来ましたので、是非そんな話しもお店で皆様と出来ればと思っております(^o^)

 

店頭にも段々と秋冬物の服地が揃ってきていますので、是非早い時期からのオーダーをお待ちしております♪

 

さて、本日はちょっと新しいジャケットの型についてお話しをさせて頂こうと思います。

 

今まで当店のジャケットの型にありました『アメリカン・トラディショナル』を改良し、その新しい型を店頭に見本服として置かせて頂く事になりした♪

 

どういう事かと申しますと、いわいるBOXシルエットのアイビー1型をベースに作られている当店のトラディショナルモデルをより現代の感覚に近づけて『ロイヤル・サック』としてデビューさせる事にしたという事です^_^

 

まだわかりづらいですよね?笑

 

ゴージラインやウエスト位置を高く、袖周りを細くして往年のサック・スーツ(袋の様なゆったりしたスーツ)を今着やすい服に蘇らせたんです。

 

ですから、この型を使ってスーツはもちろん、ジャケットのオーダーをして頂けます。

 

既製品でも、大手セレクトショップも同じ様な事をやっているらしいですが、今のクラシコ・イタリアが大半を占める中、トラッドのジャケットはどんなもんだと気になっている方も多いはず!

 

アイビー世代の方、やっぱりアメトラが好きという方は是非、当店でサンプルジャケットを着て他との違いをお確かめ頂ければと思います♪

 

※9月中旬より見本服が仕上がって参ります。是非興味あるなし関係なく自分に近いサイズを実際に着てみて下さい。おのずと自分に似合う服というのも分かってくるはずです^_^

 

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、””でした。
 
”はこんな人:
『ファッションと海をこよなく愛する男。 『俺のTailor』を通してより多くの方に日常のファッションを楽しんでもらう事を信条としています。オーダーメイドが初めてという方も是非、お気軽に問い合わせしてみて下さい(*^_^*)当店はプライベートサロンなのでゆっくりしたお時間の中で、お友達やご家族と一緒にお買い物を楽しんで頂けます♪』

とりあえずビールください!!

最高な喉越しを求めて

 

 

職場の先輩は仕事中たっぷり汗をかいて、帰宅したら一気にビールを飲むのにはまっているとのこと。

 

 

わかります!!!喉乾いた時のビールってなんであんなに美味しいんでしょうね、、、

 

 

私は学生時代、ずっとビアパブでアルバイトをしていて、ビールにかける愛情は誰にも負けないくらいの自信があります笑。ブログでは最初の頃の記事に比べ、ビールの話をあまりしなくなったような気がしますが、未だに大好きでございます笑

 

 

ところで、日本のアサヒやキリンから出ている多くのビールは「ピルスナー」と呼ばれる種類のビールです。

 

 

この種類ではチェコの「ピルスナーウルケル」などが有名で、日本のほとんどのビール企業はチェコに行ってウルケルを研究するほど。多くのビール会社のお手本とされているビールです。

 

 

個人的にピルスナーはドイツのイエヴァーなんかも好きです。

 

 

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(ピルスナーウルケル ホップのさわやかな苦味が特徴。アルコール度数も低く、ごくごく飲み干せてしまいます)

 

 

そして、最近コンビニなどでもよく目にする人気のビールの種類が「 IPA」というビール。読み方はそのまま「アイピーエー」です。

 

 

これはインディアンペールエールという言葉の略で、その昔インドがイギリスの植民地だった頃、インド在留のイギリス人に送るためのビールがありました(イギリス人がビール大好きのため)

 

 

まだ冷蔵保存する技術が足りなかったり、船で輸送するため送るのに非常に時間がかかる。ということで、保存剤のためホップを大量に入れたというエピソードが「IPA」のレシピの原点です。

 

 

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(スコットランドのパンクIPA。世界中で大人気です。柑橘系の、特にグレープフルーツのようなとてもフルーティな苦味。)

 

 

ビールを作るのに重要な「ホップ」

 

 

ビールの原料は基本的に麦、水、ホップ。

 

 

ホップにはビールの香り、あわ、苦味を作り出す重要な成分となっています。(ちなみに私の好きなホップはハラタウです笑)

 

 

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さて実はここからが本題、、、(ビールのことが長くてすみません)

 

 

ビールの中でも、なんでこんなにホップについて触れたかというと、先日お客様にご注文していただいた生地の中に「ホップサック」という名前の生地があったからです。

 

 

ジャケット生地で当店でも大人気の生地ですのでよく目にはしていましたが、実はビールに関係がありました。

 

 

先ほどからビールの原料としてご紹介してきたホップ。

 

 

それを運搬する際に入れるための麻袋がこの織り方だったそうです。なんだか急にこの「ホップサック」に親近感が湧いてきました、、、笑

 

 

ホップサックの生地をピックアップ

 

 

さて気になるこのホップサックの生地のご紹介。

 

 

 

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ピックアップしてみました。

 

 

色々な素材で使われるこのホップサックという織り方、ウールで使われることが多いですがコットンやリネン、最近ではデニムでもこのホップサックがみられます。

 

 

夏生地のイメージですが、秋冬物もあります。入荷し始めた秋冬の生地見本の中にもホップサックが見られました。

 

 

ざっくりとラフな雰囲気のあるこの「ホップサック」イタリア生地、イギリス生地、どちらもご用意しています。

 

 

いつも一杯目はビールの方は持っておくべき1着ではないのでしょうか笑。もちろん一杯目はハイボールの方も、お酒を飲まない方も、ジャケットで一枚持っておくとかなり使いやすいような生地になってます。おすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、””でした。
 
”はこんな人:
『初めまして、shuneiです!ビールと筋トレと洋服作りが好きな22歳です。流行りのスタイルからエッジの効いたものまで、日々着るスーツに楽しさと個性をお届けしたいです。』

ベスト(ジレ)のご提案の中で改めて気づいた事

ジャケットとは異素材のベストを提案

 

 

当店ではスーツだけではなく、カジュアルなジャケットやパンツをオーダーされるお客様も多くいらっしゃいます。

 

 

今回もネイビーとグレーという定番で着まわしのきく色合いのジャケットを2着ご注文いただき、納品のため再度お客様にご来店して頂いた時の事でした。

 

 

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2着とも大変気に入っていただいて僕も一緒に喜んでいると、真夏にジャケットを脱いでもラフになり過ぎないようにベスト(ジレ)を作りたい、、、と。

 

 

それは良いですね!とジャケットと同じ生地のベストをご提案したところ、違う素材や色味で作りたいとのことでした。

 

 

最近イタリアのファッションイベントであるピッティウォモのスナップなどでも見られますが、ジャケットとは違う生地のベストを着用するという、まさにおしゃれ上級者なコーディネートをご提案する機会を得ました。

 

 

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難易度の高いご注文、センスや勉強の成果が問われます。

 

 

日々ブログではお客様に少しでも楽しんで貰える様にとなるべく時間を掛けて正誤を確かめながら情報を載せようと奮闘している僕ですが、お客様の前に立って提案するのは実践、スピードやセンス等も問われます。

 

 

そういう意味でも、今回のジャケットとパンツだけでは終わらず、それに合わせるベスト(ジレ)まで考えるのはスーツをご提案するよりも色柄の幅が多くとても難題。当たり前ですが、まだまだ勉強中の身の僕にとってこれほど勉強になる場面はなかなかありません。

 

 

お客様と会話をしながら、お客様の雰囲気や好み、職種や着用する場所などをお伺いして、数ある生地の中から良さそうなものをピックアップしていきます。

 

 

選んだ生地はこれ!

 

 

今回、選ばれた生地がこちら

 

 

 

イタリアの名門、カノニコのホップサック。

 

 

 

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こちらは比較的新しい生地ブランドのファビオの生地。

 

 

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ベスト単体でも着れるようにしたいとのことでしたので、単体でも映えるような、ジャケットの中に着たとしても色合いの喧嘩が起きないように、それでいて存在感のあるようなベストをイメージしてピックアップし、お客様にお見せしました。

 

 

ご提案の理由

 

 

提案する際、主に色合いを意識しました。

 

 

カノニコの生地は、暖色の茶色を同じホップサックの組織柄であるジャケットに合わせることにより、色味の違いがあっても喧嘩せず、大人っぽく落ち着いた雰囲気になると思いご提案しました。これはシンプルなネイビーのジャケットに差し色の茶色として合わせていただいたら良いのではないかとお伝えしました。

 

 

ファビオの生地は、お客様も初めの方から気になっていらっしゃったのですが、派手かな、、、と悩まれていました。白が入ることで明るくなり、ややスポーティーな雰囲気になりそうなこの生地ですが、濃いめのブルーとさらに濃い濃紺の糸が織り込まれているので、派手というよりクールでアクティブな印象があります。ツヤもある生地だったので、地味になりがちなグレーのジャケットに合わせることで、ジャケパンスタイルのバリエーションにもさらに幅が出てくると、ご提案させていただきました。

 

 

もちろん、その他にもいくつかの生地をご提案させていただき、最終的にお客様に選んでいただいた二つでした。

 

 

『be spoken』(ビスポーク)の難しさ

 

 

良く言われる事ですが、注文服を作る中で仕立て屋と顧客が会話(be spoken)する事で、注文服は仕上がっていきます。

 

 

I様との会話の中で、自分の想像をお客様に伝えるのもとても技術のいるものだなと気づきました。

 

 

それは作ってくださるお客様も同じで、作りたいスーツのイメージを僕らにお伝えしていただくのも難しいことだと思います。

 

 

しかし、大量の生地の見本をここぞと言わんばかりに差し出し、「こんなに選んでいただけますよ!」とお客様に丸投げして、お客様の想像通りのスーツを作るのはこれもまた難しいことだと思います。

 

 

お客様の作りたいイメージのスーツを僕ら仕立て屋が一緒に練りだすことで、ご希望の1着が生まれるんだな、と感じました。

 

 

是非一緒に悩ませて下さい。

 

 

以前、違うお客様ですが「光沢があって柔らかい生地が良い」というお話しを頂き、イタリアの生地を並べておみせしたとき、どうもシックリ来てない印象がありました。

 

 

不意にカシミア混のイギリスの生地を手に取ると、すぐにお気に入りの生地が見つかったことがありました。

 

 

そのお客様の「光沢があって柔らかい生地が良い」というのは、イタリアっぽさを表現しているのかと勝手に思っていたましたが、素材その物の表現だったんですね。

 

 

よくよくお客様にお話しを聞いて行くといつもカシミア素材が得意なブランドでスーツを購入している事が分かりました。

 

 

僕も時に、主観的な考えからお客様のご要望やキーワードを勝手に変換し、生地やスタイルをイメージしてしまうような時があります。

 

 

しかし、お客様とのお時間を大切にさせていただくことで、気づく新しい考えがたくさんあるものだと改めて思いました。せっかくの完全予約制、お客様にお時間を頂戴しますが、一緒に素敵なスーツスタイルを作っていければと思います。

 

 

 

 

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神は細部に宿る

皆様こんにちは。

 

久しぶりにブログを書かせて頂きます店主の倉持です。

 

近頃ブログはフィッターの木村が頑張ってくれておりますが、今後ももちろん私も時折ブログを書かせて頂きますのでよろしくお願いします^_^

 

さて、最近は当店も新しいプロジェクトに関わらせて頂いたり、昔からお世話になっている先輩や顧客様から暫くぶりの受注を頂いたり、いろいろなところに出張販売も行かせて頂いております。

 

そんな中、やはりこの仕事の”ビスポーク”(仕立て屋が顧客と話し合いながら一着の服を作り上げる)という事の難しさ、深さに勉強させられます。

 

先日、あるプロジェクトに携わらせて頂く中で先方のプロジェクトの責任者さんから『かっこいいスーツにして欲しい』具体的には『ナロータイ(幅の細いネクタイ)』を合わせる様なスーツを希望というお話しをしかも別の方を通して頂きました。

 

しかし、話しを勧めていく中でそのスーツを着用する設定は”政治家”しかも生粋の良家に育ったという役どころ、これナロータイを合わせる様なモードなイメージとは離れているわけです。

 

ただ、そこには”役の設定”もあるわけです。良家に育ったお坊ちゃまタイプなのか、それとも良家に育ったからこそくる反発タイプなのか、結局のところどういうイメージを出したいのかという事です。

 

もちろん私共も仕立て屋としての”答え”を持ち合わせておりますが、これが何人もの方がそのプロジェクトに関わるとなると難しい、それぞれが持っているイメージが違うのです。

 

例えば、本場のイギリスやイタリアの仕立て屋ではそれぞれが自社が自身を持っているスタイルを掲げ、顧客にもそのスタイルが認知されて顧客は自分が気に入っているスタイルを持っているお店に行った上で”ビスポーク”をする。それだからそんなにお互いのイメージに狂いがない。

 

ただ、日本ではそれがどこまで浸透しているでしょうか?

 

最近では若い方の間でもオーダースーツは当たり前になって来ており、”ある程度”こうしたいというイメージがある方はいらっしゃいます。

 

しかし、明確に伝えられる人なんて殆どいません。当たり前ですよね?

 

お客様は仕立て屋ではないですし、よっぽどの”量”と”種類”に触れていいない限り自分のスタイルなんて出来上がっていないからです。

 

お客様の言葉を鵜呑みにしすぎるのも仕立て屋の責任、言葉の意図を紐解くのも仕立て屋の力量だなと感じたわけです。

 

そんなわけで今後俺のTailorは昔から考えていたある独自のシステムを構築していきたいと思います。

 

今日はちょっと面倒くさいお話しになってしまいましたかね。。。

 

といっても、そのプロジェクトの紐解きはもう出来たのでご安心を。

 

そんなわけでブログのタイトルはちょっと大袈裟ですが、故スティーブ・ジョブスも言ったとされる言葉にしてみました。

 

お客様にとっての『かっこいい』、似合うスーツをもっと作っていける様に頑張って参ります。

 

写真もなく長文失礼致しましたm(_ _)m

 

 

 

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初めまして!!!

みなさん初めまして、shunpeiと申します。

 

服飾専門の大学で婦人服のオートクチュールにおける縫製、パターン、デザインなどを4年間学び、4月から俺のTailorで新しくフィッターとして働かしていただきます。

 

好きなものはビールで、ベルギービールの飲食店でアルバイトをしながら、ベルギーやドイツ、チェコなどのビールを200種類以上飲みました。22歳ですが同世代で一番ビール飲んでると思います笑。お客様でビールやお酒がお好きな方がいらっしゃいましたら是非お話ししてください。

 

ヨーロッパのビールは小瓶でもお店で飲むと1500円くらいするんです。でも製法や味わい、歴史などを知り、こだわってしまうとやめられなくなってしまうんですよね、、、めちゃくちゃ美味しいんです。

 

すでに俺のTailorでオーダースーツを作られた方も、これから作ってみようかとお考えの方もスーツや洋服にかなりのこだわりがあると思います。これから僕がこのブログを更新することも多くなりますので、オーダースーツや洋服についての細かいところや、小ネタなどを書いていきたいと思います。

 

 

いきなりですが、オーダーメイドのスーツと既製品のスーツの違いは何でしょう。

 

いわゆる「吊るし」と言われるスーツのクオリティも決して低くないですし、この価格で???と驚くこともあります。

 

しかし、量産のスーツとオーダーメイドの丁寧な製法では着心地やシルエットに確実に差が出てきます。

 

その要因の一つで、あまり知られていないのが、「アイロンワーク」です。

 

スーツの生地は縦糸と横糸を織って作られています。

 

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織られて生地になった後、出荷や梱包など、様々な要因でその縦糸と横糸はごくわずかですが歪んできます。

 

その歪みを直すため、まず強力な蒸気をかける専用の機械に入れます。歪みがなくなったら、スーツのパーツごとに裁断していきます。

 

スーツの前部分、後ろ、袖、襟などのパーツに分けることができたら、

今度は「くせとり」というアイロンの作業、アイロンワークをします。

 

 

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実はこの作業がオーダーメイドスーツのとても大事なところです。

 

布地は、先ほどの工程で歪みがなくなり、真っ平らになっています。

 

しかしスーツは真っ平らな布ではなく、体を包んでいますよね、、、首、肩の丸み、背中の曲線、ウエストのシェイプ、これらを包むように、アイロンでくせとりをし、真っ平らな布を徐々に立体的にしていきます。

 

 

立体的になった布を、ここで初めて縫製していきます。縫製の工程でも立体的になるには技術が要りますが、くせとりのアイロンがないと体にジャストフィットするオーダーメイドスーツはできません。

 

そしてすべての縫製が終わると、今度は「仕上げアイロン」をかけます。縫製の過程でついた少しのシワや、布地の歪みなどを再度直し、完璧な状態でお客様に納品します。

 

このようなとても丁寧なアイロンの工程をすることにより、オーダーメイドスーツならではの着心地が生まれます。

 

まだまだ働き始めたばかりですが、たくさんの生地の中からお客様と一緒に選び、こだわりの一着をこだわりの製法で、そして最後には最高な着心地を共有できるように、頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、””でした。
 
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タック(プリーツ)入りパンツが復活の兆し?

皆様こんにちは。

 

最近では遠方からのお客様も多く来て頂きそろそろ春のシーズンを迎えようというこの時期も忙しくさせて頂いております♪

皆様日頃より本当にありがとうございます^_^

 

さて、本日はスーツをオーダーする時にも決める、ノータック、ワンタック、ツータックどれにしようかと考えるパンツのディティールについてちょっと書いておこうと思います。

 

最近では各種メンズ誌でもタック入りのパンツが顕著に多くなっていて、最近ノータックのパンツを履いている方も気になっている方が多いと思います。

 

タック入りパンツってどうなの?と

 

一時期のナロータイやラペルの細いスーツが鳴りをひそめて『クラシック回帰』ともいえる中、こういった仕様もまた復権してきている様に感じます。

 

 

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『男の服装術』より引用

 

 

 

とはいっても本を正せばモーニングをはじめ元々スーツのはじまりはノープリーツ(タック)。

 

 

 

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夜会用の燕尾服等はノープリーツで全体的にもかなりタイトフィッティングだったのがわかるかと思います。

 

 

では、どの様にしてプリーツ入りのパンツ(トラウザーズ)が広がっていったのでしょうか。

 

 

おそらく既製服となってスーツが大衆に広がっていった時代に誰でも気楽にゆったりと着れるシルエットを作り出す為に多く取り入れられたディティールではないかと思われます。

 

 

実際に1930〜40年代時代のアメリカのスーツのカタログではこんな感じです。

 

 

 

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これだけゆったりたっぷりしています。パターンをなるべく少なく済ませたい既製服にとっては都合のよいシルエットだったと言ってもよいかもしれません。

 

 

ちょっと話しがそれてしまいましたが、『プリーツ』自体は一番差寸のあるウエストからお尻に掛けて型紙の製図をしやすくし、立ったり座ったりする時に腰回りの負荷を和らげるという確実な機能をもっています。

 

 

特に注文服ではお客様からの要望がない限り、ウエストやお尻周りに無駄にゆとりを取ることはありませんのでより効果はあります。(ベルトで無理に締め付けたウエスト周りやお尻の高さが合っていないパンツは言うまでもなく綺麗とは言えませんよね。違いはこちら

 

 

でも、やっぱりノータックを履いている方の疑問としては、タックを入れるとブカブカになってかっこ悪くならないか?という事だと思います。

 

 

心配いりません。丈の長さや裾に掛けての全体のバランスを考える事で綺麗な脚長のシルエットを出す事も可能です。

 

 

『タック入りのパンツ』特に経験のない若い世代には抵抗のありそうなディティール、当店でも考える方が多くなっておりますが皆様はどうでしょうか?

 

 

ということで、今週末はまだご予約に空きもがございます!皆様のご来店を心よりお待ちしております^_^♪

 

追記:当店でお作り頂いたパンツであれば、殆どの場合ノープリーツ→ワンプリーツにお直し可能です。ご希望の方はご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

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膝裏が擦れて透けちゃうんだけど。。

皆様こんにちは。

 

ここのところ続いた寒波も通り過ぎ少し暖かくなってきましたね♪

 

当店では少しづつ次のシーズンの生地の仕入れが進んでおりますが、いかがお過ごしでしょうか。

 

さて。本日もお客様のお悩み相談からブログを書かせて頂ければと思います(^^)

 

先日ご来店頂きました顧客様からはこんな相談が。

 

『昔からスラックスの膝裏あたりが擦れてきちゃっていつも先にダメになっちゃうんだよね。これなんか補強出来ないですか?』と。

 

まず、これは非常に珍しいご相談でした。

 

いわいる【股ズレ】による破れや劣化はよくお話しにあがるご相談なのですが、膝裏しかもふくらはぎの裏あたりが擦れて透けてきてしまうというは初めてのご相談です。

 

基本的にスーツの素材はウール(羊の毛)で出来ているのは皆様も知るところかと思いますが、優れた様々な特性を持ちつつも、ウールは濡れた(湿った)状態で擦れることに弱い素材です。

 

 

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ウールの優れた特性についてはこちら

 

 

そこで私が思ったのは、脚を組み替える時にふくらはぎの裏あたりが擦れるので良く脚を組み替えるのかなぁと。そんな事はないだろうとも思いつつも聞いてみました。

 

そうすると、生活習慣に思いを巡らせたお客様が、『そういえば職場の椅子に座っている時に癖で脚を後ろにもっていくだよね、それが原因かもしれない。』というのです。

 

要するに、座った状態で脚先を背中側にずらしてつま先で支えいる状態です。

 

これには私も正直驚きです。はたしてそんな事でそんなに擦れるか?と。

 

ただ、お客様のお話しを聞いていて納得しました。

 

お客様は士業の方でいわいるデスクワークが多いご職業。しかも繁忙期になると毎日終電近くまで働いていて、スーツも2,3着で回している事が多いというのです。

 

おそらく椅子の素材も擦れやすい素材だったのかと想像出来ますが、スーツも過酷な環境に置かれていたのだと思います。

 

結局、補強や耐久性のある生地のご提案はしてみたものの、生活習慣を直せば良いとの事でお客様いつも通りのご注文をして帰られました。

 

当たり前だからと普段何気なく着ているスーツですが、痛み具合等でそんな事も分かってしまうのかと再認識させられた出来事でした。

 

 

考えて見ると私の場合、左襟元あたりが汚れる事が多いです。

 

 

 

 

こどもを抱っこした時に拭かれる鼻水ですね。笑

 

 

 

お客様に気づかれると非常に恥ずかしいので、私も気をつけようと思います。笑

 

 

 

という事で、スーツを通して皆様も生活習慣を考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

追記:カシミア等の素材を着られる方や衣服の痛みが気になる方は、普段使う椅子を革製にすると擦れがだいぶ少なくなります。

 

 

 

 

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シャツの襟型について

皆様こんにちは。

 

空前絶後の大寒波が到来していますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

当店ではなんと今朝出勤すると、トイレの蛇口につららが、、、


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恐怖の寒さです。私も本日はフランネルのスーツを迷わず手に取りました。

 

という事で、本日はまた昨日ご来店頂きましたお客様のご質問からのブログを書かせて頂きます。

 

この答え合わせシリーズ、我ながら結構勉強になると思うので気づいた時に書いていこうと思います。

 

さて、昨日ご来店頂きましたA様は合唱団に所属されている方で、コンサート等に着用する際の衣装を考えたいとの事でご相談を頂きました。

 

所属されている合唱団が指定するのはフォーマルなブラックスーツ。着用されるシャツも一緒にご検討頂いたのですが、そのシャツの襟型をどうするか。これを迷っておられました。

 

なぜ迷ったかというと、合わせる小物がコンサートによって変わったり、曲調によって変わったりするらしいのです。

 

通常幅のネクタイから時にはナロータイ、開襟スタイルにしたりと出場するコンサートのテーマによって変わるという感じ。

 

そこで、私が提案したのは『ウィングカラー』のシャツ。

 

 

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こちらが『ウイングカラー』

 

 

開襟スタイルでもアスコットタイ等を合わせられるし、ボウタイ(蝶ネクタイ)、ナロータイ何でもそれなりに収まりますよと。

 

何よりもブラックスーツでフォーマルな印象なのでぴったりですよというのがオススメさせて頂いた理由です。

 

ただ、お客様がかなり迷って出した答えは『ボタンダウン』の襟型でした。

 

 

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こちらが『ボタンダウンカラー』

 

 

『ボタンダウン』この襟型は元々ポロシャツに着想を得てブルックス・ブラザーズが誕生させた襟型で、いわいるスポーティーなものです。

 

フォーマルとは対象にあるカジュアルな襟型ですが、お客様としてはノータイでの使い勝手を優先したいという事や周りの方との調和も考えてこの襟型を選ばれたのだと思います。

 

といっても、スーツの原型であるフロックコートは元々乗馬の際に着る服だったわけで、カジュアルだのフォーマルだのいうのは昔の人から言わせればまた違うのかもしれません。

 

どうしても、何が良いですか?と聞かれると私達も王道をご説明してしまいますが、ファッションというのは元々型破りなものから始まっていますので、気にする必要はないと思います。

 

あくまでも、何が良いですか?と聞かれたので答えただけなんです。笑

 

 

(例えば飲食店にて)

 

オススメは何ですか?

 

カレーうどんですね!

 

じゃあ、、天丼で!

 

、、、、

 

 

 

 

 

A様ありがとうございました!オーダーはこういった事も楽しめるのが良いところですね!

 

 

寒い中ご来店頂き本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、””でした。
 
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今年の目標!

皆様こんにちは。

 

新年も時間が経たないうちに当店の今年の目標をこちらのブログにも載せておこうと思います。

 

昨年は大幅な売上げアップを達成し、店舗移転前と比べると2倍以上の売上規模に成長する事が出来ました。

 

これは偏に当店をご利用頂いているお客様のお陰でございますが、私としては満足のいく結果まではもちろん到達していません。

 

じゃあ、何が物足りていないか。

 

その点を含めて今年は目標設定をしましたので成長を楽しみに?見て頂いております皆様にも共有させて頂ければと思っております。

 

まずはトータルコーディネートの大事な柱として本格受注を開始したオーダーシューズの販売と、ウエディング関係の受注、これがうまくいっていない。

 

作って頂いたお客様には沢山の喜びの声を頂きながらも、販売数が思う程伸びていかないのです。

 

以前のブログでもご紹介しましたが、当店のオーダーシューズを担当している工房は日本でもかなり実力のある工房です。

 

価格も38,000円からあり、ボリュームゾーンの48,000円の高級革を使用した物でも価格が正直高くはないと思います。

 

ウエディング衣装もレンタル費用と比べてもむしろ安く作れる事の方が多いと思います。

 

既製品が手軽に手に入るからお客様の考えは人それぞれ、同業の先輩等からするとそんなもんだよという声も頂きますがこの履き心地や感動を皆様にも知っていただきたいところ。

 

この原因は自分でも認識しており、トータルコーディネートが出来ていないという事に起因しています。

 

もちろんこれは以前からの課題でもあり、昨年はこれを理解した上で、ウエディング関連の商品を充実させたり財布等の取扱いに至るまで商品を広げましたが今年はもっとお客様に分かりやすい形で商品の提案が出来るようにしていきます。

 

更なる商品の充実ももちろん必要ですが、まずはホームページ含めインスタ等露出の改善ですかね。

 

これは弊社のウェブデザイン担当のRebirthDesignの手腕にも頼らないといけないところですが、今後半年をめどに新しい形に改善していきます。

 

次に、お客様の顧客管理システム、始めた当初は紙ベースでの管理からエクセル等のパソコンソフトでの管理、システムでの管理とお客様の数が増えるにつれて改善してきましたが、まだまだ十分な物と言えません。現在お店の予約も電話やメールに頼っていますが、メリット・デメリットがありますので、今年中には答えを出して何かしらの改善に繋げていきます。

 

最後に今年はお客様に弊社で作って頂いてる事への分かり易い感謝の還元の形として、芸能人の方への衣装提供をしたいとも考えております。

 

息子のお陰でご縁が出来た宍戸開さん等に頼めば良いんじゃないか等、最高でいて安易な考えはありますがこれを今年中には達成したいです。

 

というか、この為にこの春新しい人材を採用したと言っても過言ではありません。

 

ということで、日々の業務とは別にお客様満足度を上げる為にこれらの目標を念頭において今年は頑張っていきたいと思います。

 

こちらは先日プロに撮って貰った写真♪

 

綺麗に撮ってもらったので最後に載せておきます。

 

 

1

 

3

 

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今週末は最大級の寒波到来との事。風邪も流行っていますので、出かける際は暖かくしましょう♪

 

 

 

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、””でした。
 
”はこんな人:
『ファッションと海をこよなく愛する男。 『俺のTailor』を通してより多くの方に日常のファッションを楽しんでもらう事を信条としています。オーダーメイドが初めてという方も是非、お気軽に問い合わせしてみて下さい(*^_^*)当店はプライベートサロンなのでゆっくりしたお時間の中で、お友達やご家族と一緒にお買い物を楽しんで頂けます♪』

スーツのスラックスが先にダメになってしまって。。。

皆様、明けましておめでとうございます!

 

年明けからご新規のお客様等沢山来て頂いた事もあり、俺のTailorも年明けからありがたい事に忙しくさせて頂いております♪

 

そんな中、昨日お客様からご相談頂いた事がちょっと皆様が普段スーツで抱えている悩みだったなぁという事で新年の始めのブログに。

 

そのお客様のご相談というのが、既製品で買ったスーツのスラックスが何着か先にダメになっちゃって、ジャケットだけ残っているんだけどこれどうにかならないかなぁというもの。

 

お客様のご要望としては、思い出のあるスーツだし気にいっているので、出来ればスラックスだけ作り直してジャケットを生かしたいとの事でした。

 

このお悩み普段からスーツを着る方からすれば、結構あるあるなお悩みではないでしょうか?

 

お持込み頂いたスーツは3点、ブラック2点とグレーのスーツが1点でした。

 

お客様と相談し、ブラックの2点の内1点はジャケットの痛みも大きくこれは断念する事にし、残りはブラックのシャドウストライプとグレーの無地と変わった色柄でもなく結構どこにでもありそうな色柄でした。

 

正直に言うと、私の結論としてはもうこの時点でも出ていたのですがお客様と一緒に店舗にある生地で色柄の近いものを探す事に。

 

ブラックのスーツはあるブランドの物で、当店にもそのブランドの扱いがあり、比較的ブラックスーツの細めのシャドウストライプは物としても多いので1点、2点、3点と近い物をお客様にご提案していきます。

 

同じくグレーの無地もライトグレーからチャコールグレーまで色の幅があるものの、近いものがいくつかありこちらもご提案していきます。

 

ただ、やっぱり結論としてはお客様の答えはノーでした。

 

変わったスーツでもないので違う生地でスラックスを作ってしまおうというのが、お客様の最初の考えだったのですが、やはり生地を見ていると光沢感や色が微妙〜に違う。

 

やはり考えた結果、仕上がってきた時にもっとこの微妙な違いは気になってしまうだろうという事で断念されたのでした。

 

当店でも毎月の様に、お客様からスラックスがダメになっちゃったんだけどとご相談を頂きます。

 

オーダーメイドの場合、店舗や工場、メーカーに生地の在庫があれば極端な話し、数年前の物でも同じスラックスがお作り頂ける事があります。

(正確には同じ反物で無ければ全く同じとはいかないのですが、ここではそのお話しは割愛致します。)

 

但し、オーダーメイドの業界も基本的には年間2シーズン、春夏と秋冬で分かれておりシーズン毎に生地は入れ替わりますので絶対という事は言えないのですが、それでも作る時点でツーパンツにしておけばそのスーツの寿命は極端な話し2倍近くになるんですね。

 

さらにオーダースーツの場合、もともとサイズ等お直しがし易い様に設計されていたり、痛みやすいところは始めから補強して作る事が可能なんです。

 

ですので、結果的に安上がりに済むという事も多いわけですね。

 

私自身も買い物をする時は、その物が本当に長い間使えるものなのか、もしくはメンテナンスを出来る物なのかどうかを最近は特に気にしています。

 

インポートブランドでもドメスティックブランドでも物づくりに拘っているところはリフォーム(メンテナンス)部門持っているところが多いですね。

 

スーツを毎日着る方にとっては、高級スーツを買ってもそこはやはり消耗品。

 

オーダーメイドに普段されていない方もこういった理由で一度作られてはいかがでしょうか?

 

自分の身体にぴったりフィットした自信の持てるスーツは必ず仕事にも影響しますし、印象ややる気も変わってくるはずです(^o^)♪

 

という事で、本年も『俺のTailor』をよろしくお願い致します!

 

 

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余談ですが、正月に親戚の集まりがあり、先日還暦を迎えた親父の若かりし頃のスーツ姿の写真を発見致しました。笑

 

ソフトスーツが時代を感じさせますが、おそらく麻混のスーツにアスコットタイ、バンドカラーのシャツが季節感もあって格好良かったです。

 

スーツというのは流行は多少あれど、いつの時代も男にとっては切り離せない物であるな〜と改めて思った次第。

 

気に入ったスーツを長持ちさせるのもオーダーメイドの良いところですね。

 

 

 

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、””でした。
 
”はこんな人:
『ファッションと海をこよなく愛する男。 『俺のTailor』を通してより多くの方に日常のファッションを楽しんでもらう事を信条としています。オーダーメイドが初めてという方も是非、お気軽に問い合わせしてみて下さい(*^_^*)当店はプライベートサロンなのでゆっくりしたお時間の中で、お友達やご家族と一緒にお買い物を楽しんで頂けます♪』