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生地ご紹介 4 トラバルド・トーニャ

みなさまこんにちは!

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新たなプロジェクトのために先日、色々打ち合わせをしました!!

 

お客様に楽しんでいただいたり、便利さ、手軽さだったりと、コンテンツを増やすということで、僕自身もワクワクしながら取り組ませてもらっています。今後の展開にご注目ください!!(いろんな生地を見すぎて目が回ってしまいそうでした、、、、笑)

 

 

 

さて、今回ご紹介する生地ブランドはイタリア、ビエラの

「TRABALDO TOGNA 」(トラバルド・トーニャ)です。

 

 

トーニャの生地レーベルであるEstrato(エストラート)は 、合成繊維を使用せずに 生地の柔軟性を作り出しています。ナチュラルストレッチと言い、通常の生地より横方向に二倍のストレッチ性があり、着心地と快適さが追求されています。

 

 

ポリエステルなどの合成繊維を用い、洋服にストレッチを出しているブランドも多いですが、ウール100%。通気性などもウールの良いとこどりで、とても品質の良い生地です!

 

 

またトーニャのエストラートは、薬品での処理をせず、身体に安全な反応染料で作られる生地になります。アレルギーフリーのため繊維によってのかゆみが起きないので、優しいコレクションでもあります。

 

 

アメリカのブランド「ラルフローレン」シリーズのコレクションラインで、最上位のファーストラインとなっている「ラルフローレン パープルレーベル」でもトーニャの生地が使われています。よく映える発色の良さはビエラならでは。最高級ブランドでも使用される理由がわかるようなラインナップです。

 

 

知名度はあまりなかった生地ですが最近、雑誌や各方面のメディアでもこのラインは話題になっています。

 

 

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気になった生地をピックアップして見ました。(この生地見本のブックも綺麗で、個人的に気に入っています笑)

 

 

イタリアならではの柔らかい生地ですが、トラディショナルなチカラ強い表情もあり面白い生地ブランドだと思います。

 

 

女性のお客様でトーニャを選ばれる方も多いです。しなやかで気品もあって中性的な生地とでも言いますか、綺麗な生地だと思います。着られる方をいい意味で選ばない、嫌味のない高級感があります。

 

 

そしてナチュラルストレッチ、着心地も素晴らしいです。電車や歩きでの移動が多い方、伸縮性のあるトーニャの生地でのスーツ、1着あると重宝しそうですね。立ち仕事が多い方もオススメしたいです!!

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、””でした。
 
”はこんな人:
『初めまして、shuneiです!ビールと筋トレと洋服作りが好きな22歳です。流行りのスタイルからエッジの効いたものまで、日々着るスーツに楽しさと個性をお届けしたいです。』

黒の魅力に迫る

こんにちは!!shunpeiです。

 

 

最近出張も多く、東京や神奈川など県外のお客様にもご注文いただいています。

 

 

たくさんのお客様がいろんなお話しをしてくださって、勉強させていただきながら働いています。(雑談中、お客様に30歳くらいに見えると言われてしまいました笑)

 

 

そんなときに、僕もお客様と一緒に生地を吟味する場面もありふと思ったことがありました。

 

 

柄の多い生地、明るい生地、原色に近い色合いの生地、ファッション性の高い生地、みなさま個性的な生地を選ぶことが多いんですね。

 

 

実際僕もチェックや、明るめの生地が好きなんですが意外と、、、

 

 

「黒のスーツを作る方が少ない!!!!」

 

 

確かに、濃紺やチャコールグレーなど、暗い色もありますが、生地見本のブックの中にも、真っ黒という生地の方が少ないです。

 

 

(ちなみにミッドナイトブルーなどの黒に近い色との区別ができるよう黒の生地は「black」などと書かれています)

 

 

こうなると「負けるな黒生地!!!」ということで黒い生地を引っ張り出してきました!!!

 

 

ゼニアの生地

 

 

色は同じの黒(といっても今回の投稿は黒い生地しか出てきません)違いは織り方

 

 

(画像クリックで拡大します)

 

綾織の黒

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平織り

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次はスキャバル。

 

シルバーストーンというコレクションの黒。とても人気のあるコレクションで売り切れも出てきてしまっています、、

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イマージュというツイル織りのコレクション。細かいブロックチェック柄の黒

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こちらも素敵な織り柄が入ったブラック

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少し変わったドットの入るブラック

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こちらモヘア混のブラック。しゃりっとした風合いの黒

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イギリスはハリソンズ。

 

平織りの黒、

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イギリスらしい太めのストライプのブラック。黒地もストライプが入ると取り入れやすいですね

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ブラックシャドーストライプ

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続いてトラバルド・トーニャ

 

 

ナチュラルストレッチの黒

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格子黒

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カノニコ

 

2ply のブラック

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モヘア混のブラック

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ウール100%のプルーネル

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コシのあるファイユという生地の黒

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ロロピアーナ

 

ニュージーランド産のウールで作られた黒

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美しいドットが織られた黒

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ブランド別に、ピックアップして見ました

 

 

 

フォーマルな印象が強いブラックのスーツですが、僕は同時にモードの印象もあると思います。

 

 

ファッション性の高さ、奥深さ、レベル高いです、、

 

 

ブランド違いで、たくさんの黒の生地をご紹介しましたが素材感や光沢感で、オリジナリティーを出していければ良いと思います。

 

 

ブラックならではのオーラ、ぜひともビジネスシーンや普段のファッションでも感じて欲しいです。

 

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『初めまして、shuneiです!ビールと筋トレと洋服作りが好きな22歳です。流行りのスタイルからエッジの効いたものまで、日々着るスーツに楽しさと個性をお届けしたいです。』

夏に向けてジャケットスタイル 2

 

みなさま、こんにちは!

日差しも強くってきて、汗っかきな僕はハンカチが手放せなくなってきました、、

 

そこでおすすめの前回に引き続き、

夏に向けてのジャケットの生地をピックアップして見ました!!

今回はブック番地コレクションの中から!!

 

 

 

定番ですが、これからの季節、シアサッカー生地のジャケットが流行っています。

日本ではしじら織りとも呼ばれ、浴衣などに使われる生地です。

波状の縞模様による凹凸があり、肌などへの接地面が少ないため清涼感があります。

着てみてわかりますが、汗をかいても布がくっつかなくていいです。

(画像クリックで拡大します)

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マリンテイストの生地も多く、夏活躍しそうな予感ですね!!

 

 

 

 

続いてコードレーンという生地。

シアサッカーと並ぶおすすめの夏生地です!!

少しアメリカントラッドな雰囲気もありカジュアルなシーンでも活躍します。

ジジョーネというブランドの生地をピックアップしましたが、軽いのにハリもあって

いいジャケットになりそうです。(これで僕も作ってみようかな。。。。)

(画像クリックで拡大します)

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おしゃれ上級者!!だけでなく取り入れやすくファッション性の高い生地

とてもおすすめです!!!

 

 

 

 

続いてはリネンの生地。

吸水性に優れ、風合いもしなやか。カジュアルなジャケットになります!!

個性的で面白く変わった生地が多く見られます、ピックアップして見ました!

 

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様々な色合いで表情豊かです。

男性だけでなく、女性もきていただけるような、華やかな色合いも多いです

男らしくも、女性らしく、美しくもあるリネン素材、素敵です。

 

生地からでなく色合いから決める、という方には

個人的にはホワイト系のリネンが爽やかで好みです。

 

エルメスやヴィトンなども今年はホワイト系のジャケットを取り入れていて

確実にトレンドとなっているカラーです。

 

 

ブランドの仕様にも多い、アンコン仕立て(裏地無し仕立て)にもできます。

 

夏のバケーション、ジャケット&パンツスタイルできめ、

周りと違ったおしゃれな生地でファッションに差をつけて見てはどうでしょうか!!

 

 

 

 

 

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夏に向けてジャケットスタイル

みなさまゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか??

 

連休中、ご家族で来店していただいて、

赤ちゃんと一緒に来ていただいたお客様もいらっしゃり、

癒されながら仕事していました。

 

休みの間は朝一でワークアウト、夜まで家で映画観賞という、

全く日光を浴びない生活してしまって、色白のまま夏を迎えそうです。

 

 

さて、連休は終わってしまいましたが

夏、海、山、何歳になってもワクワクしてくる季節がやってきますね!!

 

 

気温も上がってきてもう海に入れるんじゃないかと騒いでる僕ですが、、

夏に向けてのジャケット&パンツを作ろうかと思っています。

 

 

普段スーツばかり見ている僕も、夏の私服用に作ろうと生地を悩んでいる次第です。

お客様にもとても人気のシリーズで、すでに何着もご注文いただいている、こちらから

僕も作ってみようかと、、、

 

コットン&リネンのコレクション。

 

 

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生地の種類ごとに分かれており、そこから色味やなどを選んでいただけます。

 

 

まず「スーピマ綿」です。

こちらはストレッチ性のあるもの

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これもスーピマ。

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スーピマは、Superior Pima(高級ピマ)を略したもの。

スーピマ綿は、繊維が細く長く、長さが均一で、強さと耐久性に優れています。

 

また、しっとりと柔らかい肌ざわりはカシミヤに匹敵すると言われているほど。

 

製品になったときの独特の光沢も魅力です。

まさに「コットンの王様」といえます。

 

 

続いてデニム生地

ストレッチデニムとカモ柄のデニム

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イタリアンな雰囲気と言いますか、、、華やかで洒落ています。

これでジャケットいいですね、、

 

 

これはダンガレージャガードという

よこ糸に濃紺などの染め糸を使って、たて糸に白糸を使ったもの。

ジャガード織りとは凝っています。

 

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こちらもダンガレー

割と入りやすい柄でしょうか!

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続いて個人的に大プッシュなシアサッカー生地

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こちらで作ったジャケットベストです

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これ。最高にかっこいいです。

生地の軽さもとてもよくサッと羽織れていいです。

 

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裏地も個性を出して、、、

夏服らしく、背抜き仕様。

裏地をなくすアンコン仕様にもできますので

探していた方はご相談ください!!

 

 

 

次はオックスフォードシャンブレーの生地

オックスフォードとは、たて糸・よこ糸を2本ずつ引きそろえて、平織りにした生地。

シャンブレーとは、たて糸に色糸、よこ糸に白糸を使用した生地。

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ざっくりとしていてさらっとした風合いが夏らしいです。

ギラギラした太陽の下でも確実に爽やかさを出してくれそうです。

汗っかきで暑苦しい僕にはもしかしたらぴったりかも、、

 

 

続いてリネン、麻の生地です。

これはウェザークロスという生地。

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もともと軍服などでも使われた耐久性の良い生地でもあります。

耐水性もあり、梅雨時期でも活躍しそうな生地ですね!

 

 

 

個人的にはこれも好きな生地。

リネンのポプリン生地です。

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たて糸とよこ糸の太さが同じで、たて糸の密度をよこ糸の2倍にし、

たて糸をカバーするように織ってある平織りの生地をいいます。

たて糸の方向に細い うね ができる特徴があります。

 

ポプリン生地は定番とも言えますが、

今季は特に多くのブランドが取り入れているように感じました。

カジュアルなので、この生地で白ジャケット、デニムの組み合わせなんかどうでしょう

 

うーん、、、、

迷ってしまいます、、、、

 

夏に向けて、ぴったりの生地たちのご紹介させていただきました!

ジャケパンスタイル、初挑戦の方も入りやすいラインナップだと思いますので

いかがでしょうか!!

 

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生地ご紹介 3 スキャバル

ゴールデンウィークも始まり、週末は当店大盛況でした。

ご来店頂きましたみなさまありがとうございます。

 

みなさま、暦通りのお休みスケジュールなのか、

お出かけの方も多い影響でしょうか、

本日よりご予約も少し落ち着いて、空いてる時間もございますので

当日のご来店でもご予約を是非お待ちしています。

 

 

 

 

さて、みなさんは映画はよくご覧になりますか?

僕は洋画が好きで、時間があれば一週間に2本くらいは映画を見ます。

 

 

連休中に見れたら僕は『美女と野獣』観に行きたいです。

 

 

 

学生の頃、映画や舞台の衣装を製作する仕事にも興味があり、

登場人物が着ている服装をよく見ていました。

 

 

ちなみに『美女と野獣』の衣装デザインはイギリスのジャクリーン・デュラン。

ドレスのデザインがとっても素敵です。

ストーリーももちろん素晴らしいでしょうが、

衣装も観て観てくださいね!!

 

 

SFやサスペンス、ミステリー、コメディなども好きなんですが、

意外にジャンルを問わず、主人公がスーツを着ているシーンが多いのです。

 

タイミングよく、今春から取り扱いを始めた「SCABAL」(スキャバル)という生地が

届いたのでご紹介したいと思います。

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1938年ベルギー・ブリュッセルに設立したスキャバルですが、多くの映画に衣装提供していることでも有名で、

ハリウッドなどの俳優にもファンが多くいる生地ブランドです。

 

 

『ゴッド・ファーザー』では主役のマーロン・ブランド、

 

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『カジノ』ではロバート・デニーロ、

 

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『タイタニック』『ウルフ・ウォール・ストリート』ではレオナルド・ディカプリオ、

 

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『007カジノロワイヤル』ではダニエルグレイグ

 

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このような映画の中で、主役たちがスキャバルの生地のスーツやジャケットを着ています。

 

 

またクリントン元大統領、ブッシュ元大統領、 プーチン元大統領などの世界各国の要人、

モハメド・アリ、タイガー・ウッズ、マイケル・ジョーダンといった超一流のスポーツ選手も顧客リストにいます。

 

 

また生地のクオリティも高く、 イギリスの自社工場で作られる生地は、伝統的な手法にこだわって作られています。

例えば生地の輝きと着心地の良さを高めるために ”織りあがった生地をいったん広げ、職人の手作業によって一枚ずつ特殊紙を服地に挟んで加熱しながら一昼夜寝かす”

というペーパープレス仕上げを、時間をかけながらおこなっています。

 

(クリックで拡大します)

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個人的に気になった生地をピックアップして見ました。

ビジネスシーンにはもちろん、パーティーや結婚式などの華やかなシーンにもぴったりな

大人の雰囲気もあるオシャレな生地だと思います。

 

伝統的な技術と、流行を抑えながら丁寧に作られた生地で仕立てられるスーツもまた、最高のものになるに違いありませんね!!

 

 

(オメガの時計に、アストンマーティン、そしてスキャバルのスーツ、僕もいつかジェームズボンドになりきって見たいです、、、、)

 

 

 

※5月5日〜7日まで当店もお休みとさせて頂いております。何卒、よろしくお願い致しますm(_ _)m

 

 

 

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生地ご紹介 2 エルメネジルド・ゼニア

 

こんにちは!

最近ステーキにはまってしまったShunpeです。

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スーツ姿でジュウジュウなステーキを食べるのは、

肉汁が飛ぶのを気にして大変でしたが、最高に美味しかったです。

おすすめのステーキ屋さん、ありましたら教えてください!!!!

 

 

 

さて、今回ご紹介する生地は「エルメネジルド・ゼニア」

(ステーキ、関係なくてすみません)

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ご存知の方も多いかもしれないですが、1910年創設された世界三大ミルの一つ。

 

服地メーカーのすべてが原毛から自社で選んでいるとは限らず、生地に織り上げるだけという形態の会社もあります。

しかし、ゼニアは原毛選びから始まり、製品になるまで全て自社で行っています。

 

高い品質から作られるゼニアのスーツは、各国の首相や実業家の方などにも着用されています。

 

 

ゼニアの中でも生地のレーベルがあります。

「トラベラー」というレーベルは、トラベル、名前からも連想できますが、外出先での効果を実感できる人気のレーベルです。

シワになりにくかったり、シワの回復が早く、移動の多いビジネスシーンで活躍してくれる素材となっています。

 

2010年にリニューアルし、以前よりもデザイン性も高くなっているレーベルです。

遠くから見たときには無地に見え、光の加減や角度で縦のラインが浮かぶシャドーストライプの生地など人気があります。

 

(クリックしていただくと拡大できます。)

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高級感の中のさりげないオシャレ、、、いいです。

 

 

 

次に「クールエフェクト」というレーベルで、夏でも快適にスーツを着られるようにとゼニアが開発した生地です。

ゼニアによるとの表面温度が約10度も抑えられるとのことです。

 

生地の表面に特殊なトリートメント加工を施し、太陽光を反射させることにより熱を吸収しないのと、

繊細な原毛を使用することにより、夏でも涼しくスーツを着用できる、まさに夏用の生地です。

 

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最近ゼニアのボタンと裏地の見本も届きました。

オールゼニアで作っていただけます。

 

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ゼニアはビジネスのお供に最適な生地を作り出しているのがわかりますね、

日々のお仕事を快適に。また大事な場面、ここぞという時に最高級の「ゼニア」で仕立てたスーツ、、いかがでしょうか!!

 

 

 

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生地ご紹介 1 タリア・ディ・デルフィノ

みなさんこんにちは!

 

最近、暖かい日や、肌寒い日など、寒暖差が激しいですね、、、、

 

先日、曇っていて寒い日に出張があったのですが、オフィスに入ったところ暖房が効いていてお客様の前で汗だくになってしまいました、、、

ハンカチなどの身だしなみ、、、しっかりしようと思いました、、

 

今日は生地のご紹介をしようと思います。

 

オーダースーツを作る最初の作業は、お客様にスーツの生地を選んでもらうことです。

見本の生地は数百種類あって、迷ってしまいますよね

(僕はよく生地見本をみて、出来上がったスーツを着ている自分を妄想しています笑)

 

 

毎回ビールを絡めてしまっていて申し訳無いのですが、、、笑

アルバイトの時、ベルギービールも数百種類から選んでもらっていたのですが、飲んだこともない、味も知らないビールをただ出すより、

そのビールについて味の特徴などを詳しく聞いていただいた方が、楽しく、そして何より美味しく飲めると思うんです。

 

 

生地についても同じで、少しでも参考になればと、当店で取り扱いのある生地のブランドごとの特徴をご紹介したいと思います。

 

 

そしてまだ入社して間も無く、ブログも一回しか書いていませんが、この生地のご紹介、勝手にシリーズ化しようと思っています笑

みなさまたまにチェックしてくださいね!!

 

 

 

第1回目は、「タリア・ディ・デルフィノ」です。

 

 

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お好きな方は、ご存知かもしれないですが、日本ではまだまだ知名度は少ない生地のブランドだと思います。

実は、日本でも知っている方が多い「エルメネジルド・ゼニア」「ロロピアーナ」と並び世界3大ミル(毛織物工場)と称されています。

 

 

生地メーカーでは珍しいのですが、国際品質保証規格の最高位、ISO9002を取得しています。

しわが寄らず、耐水性と抗菌性のある洗練された生地は、長い歴史のある技術によって生み出されます。

 

 

イタリアのビエラ地方で作られているのですが、

どうやらこの地域の水質の特徴で「カルシウムの少ない水」というのが良質な生地を作るのに適しているみたいです

(ウールとカルシウムの関係性についてわかったらまた書きます、、、)

 

 

俺のTailorではデルフィノの「ナポリ」というシリーズを取り扱っています。

「ナポリ」はデルフィノの最高基準の品質を守りながら、流行に沿った最新のデザインを取り入れています。

滑らかな仕上がりのスーツ、独特なスタイルのジャケットなど、個性を出していきたい方や明るい色合いが好きな方にもおすすめです。

 

(クリックしていただくと拡大します。デルフィノの繊細な生地を是非ご覧になってください)

 

 

 

 

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何個かピックアップして見ました。

発色も最高ですね!!

 

歴史、伝統がある中で、常に新しいものを追求する、、、、

うーむ、ビールでいうと「リンデマンス」ですかね、、

 

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最近ミッケラーという会社とリンデマンスがコラボして作られたスポンタンシリーズが話題でした。

僕もスポンタンのバジルを飲みましたが、香りはフレッシュなバジルが広がり、ミントやセージなどのハーブなども感じられました。

味わいは、グーズならではの強く複雑な酸味がバジルと混ざり合い、そのあとにフルーティーな余韻が長く続いて。。。。。

 

 

おっと脱線しました笑

 

普段着るスーツでも、個性を出したい方、

これからの季節、デルフィノの生地で爽やかなスタイルのスーツを作って見てはいかがでしょうか!

 

 

 

 

 

今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、””でした。
 
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