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スーツの襟

 

最近ドラマで見た俳優さんの格好がとても気に入ってしまい、着用してたサングラスをオーダーして来てしまいました笑

 

 

地元で見つけたメガネ屋さんでしたが、視力測定などの項目がとても多く、こだわりを感じたメガネ屋さんでした。(30分くらい測定してた気がします)

 

 

レンズはオーダーメイドだということで一週間後くらいのお渡しだそうです。

 

 

最後にフレームのつけ心地を調整してくれたのですが、その時にタブレットを使用して顔を3Dで認識。

 

 

角度や鼻、目の位置とメガネの位置を測定し、データを数値化してもらいました。

 

 

数値化したデータはオーダーのレンズに使用したり、次回作る時に便利なのだそう、、、

 

 

最新式でびっくりしてしまいました笑

 

 

 

さて、前回はスーツについて、ディティールのこだわりを書きました。そのディティールをどう身だしなみに反映して頂こうかと考えてみました。

 

 

今回はスーツの襟型のディティールを掘り下げていこうかと思います。

 

 

ジャケットのラペルと呼ばれる折り返された下襟と上襟の組み合わせで、様々なデザインが表現できます。

 

 

襟型はスタイルや着る場所によって考えられてきたので、お客様の用途によってご提案させていただいています。

 

 

 

まずノッチドラペル。

 

P1010032

 

P1010033

 

もっとも一般的なよく見る襟型。ビジネスシーンでもカジュアルな場所でも着用できます。

 

 

 

つぎにピークドラペル

 

P1010037

 

 

P1010038

 

ダブルブレストのジャケットに多く使われるデザイン。フォーマル度の高いデザインで、ジングルブレストにつけるとよりフォーマル度が増します。

 

 

基本はこの二つを押さえておけば十分です。

 

 

さらにセミノッチ。

P1010034

 

P1010036

 

フィッッシュマウスラペルとも言われノッチドラペルの変化版で、ノッチ部分が魚の口のように角度が狭いのが特徴です。少しマニアックですが、ビジネスシーンでも大丈夫です。

 

 

襟型が決まりましたら、襟の幅も決められます。

 

 

これもお客様の好みで決めていただきますが、伝統的なクラシックスーツなどでは9〜10センチくらいのワイドな衿幅で作られています。

 

 

ナローラペルと呼ばれる襟は、5〜7センチと細めです。スタイリッシュなスタイルのスーツやクリエイティブなお仕事をされている方などにオススメです。

 

 

基本的にラペルの幅は、お持ちのネクタイの幅に合わせていただければ良いと思います。

 

 

また、着る場所や雰囲気によっても襟の形はお好みで作ることができます。こんな場面で、誰にどんな印象を与えたいかなど、ご相談ください。少しの調整で結構印象が違って来ますよ!!

 

 

オーダーメイドでのスーツの世界には、最先端のコンピューターを使って、、、などはありません。

 

 

お客様との会話や雰囲気、年齢、ご職業、そういったたくさんの要素もスーツの形に反映したりします。お客様との会話を大切にしたいがための予約制です。

 

 

オーダーの際のお話も楽しみにしていますので、スーツに関係なくても楽しいお話があったらぜひ教えてくださいね!!!(ほとんどの時間、お客様と盛り上がってしまい、スーツと関係ない話に脱線してしまうことも、、、気をつけますね笑)

 

 

 

 

 

 


今日のORENO BLOGを担当したスタッフは、””でした。
 
”はこんな人:
『初めまして、shuneiです!ビールと筋トレと洋服作りが好きな22歳です。流行りのスタイルからエッジの効いたものまで、日々着るスーツに楽しさと個性をお届けしたいです。』